文書館のお知らせ
6/16に掲載した「新潟県史」の訂正・補足情報を修正しました
R7.6/16「新潟県史」の訂正・補足情報(PDF形式・158KB)
R7.7/11「新潟県史」の訂正・補足情報(PDF形式・97KB) ※6/16の訂正・補足情報の2頁・3番に、下線部の文章を追記しました。
令和6年度新潟県立文書館年報(第33号)を発行しました
はじめての古文書講座(春季)を開催しました(満員御礼)
今回の講座では、古文書を読むうえで必要な基礎知識として、変体仮名や人名の読み方、日付の読み方(干支や年号)などを学びました。
それらを北越雪譜など実際の古文書を題材にしながら学びました。
いくつか、受講後の感想を紹介します。
・古文書への興味・関心が高まった。
・機会を見つけて、また学んでいきたい。
・たくさん学び、読めるようになりたい。
今回、受講された方の中には、さらにこのあと開催される古文書初級解読講座(夏季)への参加を申し込まれた方もおられます(まだ定員に余裕がありますので、どなた様でもぜひお申し込みください)。また、11月には「はじめての古文書講座(秋季)」の開催も予定しております(詳細は後日ご案内します)。ぜひ、文書館の講座への参加を通じて、新潟県の歴史に興味を深めていただきたいと思います。
最後に講座の様子を少しご紹介します(皆さん、真剣に取り組んでおられました)。
「新潟文化物語」に当館所蔵の”お宝”が紹介されました
県文化課では、県内各地に根付いた魅力的な文化をポータルサイト「新潟文化物語」を通して発信しています。
その中の特集「新潟の美術館・博物館にある「お宝」」に、当館所蔵の「まいにちひらがなしんぶんし」(請求記号 E9124)が紹介されています。
この春、県内の美術館・博物館のお宝を見学する、小旅行はいかがでしょうか。
「まいにちひらがなしんぶんし」は閲覧が可能ですので、当館にお立ちよりの際はぜひご覧ください。
*くわしくはこちら
越後佐渡ヒストリア第107話を掲載しました
現在までよく残っている古文書の1つに借金証文があります。借金証文には借金の理由や担保物件などが記載されており、そこから人々の暮らしを垣間見ることもできます。第107話では、文書館所蔵の借金証文を取り上げます。
今に残る借金証文を通して、江戸から明治期における人々の暮らしをみていきましょう。
*「ヒストリア」第107話はこちら