2026年7月の記事一覧
越後佐渡ヒストリア第112話「江戸の村と明治の村」を掲載しました
越後佐渡ヒストリア第113話「引継ぎ目録に見る戸長のお仕事」を掲載しました
江戸幕府瓦解後、明治政府は新たな領民統治として、それまで町村の自治を担っていた名主や庄屋に代わる、村や町の長を設置しました。それを戸長といいます。明治21年(1888)に市制・町村制が制定されて市町村長が誕生し、現在の自治体につながる地方制度ができるまで、明治時代前半の地方制度は幾度も改変を重ねました。そのような模索の時期に地域の自治を担ったのが戸長でした。
*ヒストリア第113話は、こちらからご覧ください。