文書館のお知らせ

マイクロフィルムリーダーが新しくなりました

*操作方法につきましては、当該職員までおたずねください。

 

~マイクロフィルムリーダーの事前予約が可能になりました~

 

(1)受付期間

 

 ・利用希望日の30日前から2開館日前の閉館時間まで

 

 ※30日前にあたる日が休館日の場合、窓口及び電話での受付は翌開館日から受付を開始します。

 

(2)受付方法

 

 ・窓口(閲覧室)

 ・電話 025-284-6011(開館時間中のみ)

 ・オンライン 新潟県電子申請システム

 

  新潟県電子申請システム マイクロフィルムリーダー予約のページ (リンク)

 

 ※「新潟県電子申請システム」の利用者登録は不要です。

  「利用者登録をせずに申し込む方はこちら」をクリックしてフォームに進んでください。

  必ず注意事項をご確認ください。

 

(3)予約枠

 ・下記のとおりです。ご希望の枠を予約時にお伝えください。

 ・お一人につき1日1枠予約ができます。終了時刻の時点で次の利用が無い場合は、引き続き利用ができます。

 

  A枠  9:30-12:00

  B枠 12:10-14:40

  C枠 14:50-16:50

  D枠 17:00-19:00 ※D枠は、県立図書館のマイクロフィルムリーダーを利用(平日)

 

(4) 注意事項

 

 ・キャンセル待ちは受付しません。

 ・予約が確定しても、機器の故障等で利用ができない場合があります。

 ・機器の故障等で利用できない場合は、予約者に対して当館から速やかに連絡します。

 ・予約の時間に遅れられた場合でも終了時間の延長はできません。

 ・予約開始時刻を30分過ぎても来館されず連絡もない場合は、キャンセル扱いとして予約を解除します。

 ・利用時間の超過や、予約後の不使用等が続いた方については、予約受付をお断りすることがあります。

 ・来館当日に予約なしでも利用することができますが、事前予約が入っている場合は予約をされた方が優先となります。

越後佐渡ヒストリア第106話を掲載しました

 選挙制度が何かと話題になった今年ですが、わが国では男子普通選挙法が開始された大正14年(1925)の衆議院議員選挙ではじめて点字での投票が公認されました。

 新潟県ではじめて点字投票が行われたのは、昭和2年(1927)の新潟県会議員選挙です。

 ヒストリア第106話では、この昭和2年の選挙に向けて新潟県が準備した際の書類を紹介します。

 

 *第106話はこちらからご覧ください。

 

「文書館だより第41号」を作成しました

「文書館だより第41号」を作成しました。

今号では、江戸時代の見附で流行した、俳諧について取り上げます。

現在、俳句は国内外でブームになっていますが、江戸時代の越後・佐渡ではどのような人々が、俳句(当時は「俳諧」というのが一般的だった)を作っていたのでしょう?

文書館所蔵の、小林一茶の書状(写真版)や当時の句集などから紐解きます。

 

 

第41号.pdf

 

 

NHK新潟の取材班が当館を訪れました

先日、NHK新潟の取材班が当館を訪れました。

取材の様子は、9月20日(金)6:10からのNHK「新潟ニュース610」にて放送予定です。

 詳細は… ぜひともご視聴ください!

 

 

撮影の準備。当館スタッフも少し緊張気味です(?)。