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県立トップページ > 探す・調べる> 県立図書館の資料を探す> 新潟県の歴史と文化を旅するギャラリー バックナンバー 

新潟県の歴史と文化を旅するギャラリー
おうちで古地図・書画・古文書
バックナンバー

 

テーマ6 良寛さんとゆかりの人々(令和4年4月13日公開)

 江戸時代後期に越後国出雲崎で生まれた曹洞宗の僧侶・良寛禅師を、新潟県民は親しみを込めて「良寛さん」と呼びます。地元の出雲崎や近隣自治体では良寛禅師の書や書簡が今も大切に保管されており、越後佐渡デジタルライブラリーでも、良寛記念館などが所蔵する良寛作品を数多くデジタル化して公開しています。
 

テーマ5 歩いて楽しむ古地図の世界(令和4年2月22日公開)

 春が来たら、いつもの町を古地図片手に散策してみませんか?昔のままの街道や思いがけない町並みの変化など・・・ふとした気付きの中に、「いつもの町」の新たな魅力が見つかるかもしれません。
 

テーマ4 雪国の風情を楽しむ(令和3年12月14日公開)

 県立図書館と県立文書館が所蔵する新潟の古写真や絵ハガキをたどって、明治から昭和初期の雪国・新潟を旅してみましょう。住民にはため息をつきたくなる風景ですが、雪の少ない地域にお住まいの方の目には新鮮に映るかもしれません。
 

テーマ3 風雲!春日山城(令和3年10月19日公開)

 戦国武将・上杉謙信公の居城として知られる春日山城。複雑な自然の地形を巧みに利用した堅固な城塞で、難攻不落の天下の名城といわれました。現在は空堀や土塁などの遺構が残るのみですが、国の文化財に指定されている大変貴重な史跡です。
 

テーマ2 近代日本の発展と佐渡金銀山 (令和3年8月17日公開)

 日本最大級の鉱山である佐渡金銀山は、戦国時代には天下人の野望をかきたて戦乱を招いた一方、江戸時代には幕府の財政を支え、その繁栄の礎を築きました。明治以降も西洋人技術者を招き機械化・近代化が図られたことでさらなる拡大発展を遂げ、近代日本の発展にも大きな影響を与えたそうです。
 

テーマ1 ちょっと昔の新潟 (令和3年6月22日公開)

 県立図書館と県立文書館が所蔵する新潟の古写真や絵ハガキをたどって、明治から昭和初期の新潟県を旅してみましょう。懐かしい風景の中に新たな発見があるかもしれません。