新潟県立文書館

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文書館のイベント
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2019/01/11

第7回企画展を開催します

| by 文書館
 平成30年度第7回企画展「新潟県のあゆみー文書館の仕事ー(第4弾)」を新潟県立文書館で開催しています。 

平成4年の開館以来、新潟県立文書館は、新潟県のあゆみを示す文書の保存及び整理を行うとともに、これらの活用を図り、新潟県の教育、学術及び文化の発展に寄与するための活動をしてきました。

この企画展では、文書館が行っている仕事をご紹介します。また、文書館の所蔵資料から、明治時代の新潟県のあゆみを見ていきます。今回は県会や県庁に関する資料を展示しています。

展示期間は1月5日(土)~2月24()です。申込みは不要、閲覧は無料ですのでお気軽にお越しください。

展示場所は、新潟県立文書館閲覧室及び図書館1階エントランスです。



         

    《図書館1階エントランスホール》                     《文書館2階閲覧室》

            
                     チラシ(表)                       チラシ(裏)



09:00 | 30年度
2019/01/07

古文書解読講座(冬季)を開催します

| by 文書館

 古文書解読講座(冬季)「江戸時代の災害対策―新発田藩の『社倉掟』を読む―」を新潟県立文書館で開催します。

 

今回の講座では、新発田藩から出された「社倉掟」を教材として用い、文書の解読を行いながら飢饉や洪水などを想定した民衆への救済措置が、当時、どのように行われていたかについてみていきます。

 

1 テマ 「江戸時代の災害対策ー新発田藩の『社倉掟』を読むー」

 

2 期 日 平成31年2月6日()、2月13日()(2回連続講座)

        13:30~15:30 ※受付開始は13:00から

 

3 会 場 新潟県立文書館ホール(新潟市中央区女池南3-1-2)

 

4 講 師 富井 秀正 (前新潟県立文書館嘱託員)

 

5 定 員 180名 

※定員に達した場合、申込み受付を締め切らせていただきます。

 

6 受料 資料代100円が必要です。

 

7 申込方法 来館、電話、FAX、Eメールで新潟県立文書館までお申し込みください。

      ※講座申込みの受付時間は、平成3117日(月)~

       平成3125日(火)の午前9時から午後5時までです。

 

※詳しくは右のチラシをご覧ください。→H30古文書解読講座(冬季)チラシ.pdf

09:00 | 30年度
2019/01/04

第6回企画展を開催しました

| by 文書館


  第6回企画展「青年民権家山添武治と『新潟毎日新聞』」を新潟県立文書館で開催しました。

 

明治13(1880)、新潟県においても国会開設を求める運動がはじまりました。運動に参加した人々のなかに、西蒲原郡金巻村(現新潟市西区金巻)出身の青年山添(やまぞえ)武治(たけじ)がいます。山添は寝食を忘れて明治20年代まで政治活動に邁進し、その後は新聞社経営に参画し、新潟の新聞界に大きな足跡を残します。

 企画展では、青年期の自由民権運動時代、壮年期の『新潟日報(明治)』・『新潟毎日新聞』時代、そして山添を陰で支えた妻柱(ことじ)と家族への想いの3つに分け、激動の明治時代を生きた山添武治の生涯の一端を明らかにしていきました。

 

展示期間は11月13日(火)~12月28日(金)で、展示は新潟県立文書館閲覧室及び図書館1階エントランスホールで行いました。

   
      《文書館2階閲覧室》              《図書館1階エントランスホール》                           
      
         チラシ(表)                                  チラシ(裏)

     


09:00 | 30年度
2018/12/14

古文書初級解読講座(冬季)を開催します

| by 文書館

新潟県立文書館では、古文書初級解読講座(冬季)を開催します。

古文書解読に慣れ親しみたいと思っている方々のための初級講座です。今回の教材は「質地証文」です。関連する文書もあわせて読みながら古文書解読力アップを目指します。Aコース、Bコースともに同じ内容で行います。いずれかご都合のつくコースを選び、お申し込みください。

 

     期 日   A:平成31年1月16日(水)、1月23日(水)(2回連続)  
         B:平成31年1月18日(金)、1月25日(金)(2回連続)          
                      13:30~15:30(受付開始13:00~)

 2 会 場  新潟県立文書館 2階 大研修室 (新潟市中央区女池南3-1-2)

 3 講 師  八木千恵子 (新潟県立文書館 嘱託員)

 4 定 員  A・Bコースとも、それぞれ60名 
                       定員に達した場合、申込み受付を締め切らせていただきます。

 5     無 料  ただし資料代として100円が必要です。

 6 申込方法 来館、電話、FAX、Eメールで新潟県立文書館までお申し込みください。

       講座申込みの受付時間は、平成30年12月14日(金)~
                          平成31年1月15日(火)の午前9時から午後5時までです。
         (年末年始の休館中の受付はいたしません。)

 
詳しくは右のチラシをご覧ください。→H30古文書初級解読講座(冬季)チラシ.pdf

09:00 | 30年度
2018/11/16

特別企画展を開催しました

| by 文書館

新潟県立文書館では、平成30年10月30日(火)から11月11日(日)まで「平成30年度特別企画展『幕末から明治へ-激動の時代と越後・佐渡-」を開催しました。

  開国から戊辰戦争・明治維新の激動の時代に、越後や佐渡では台場築造や農兵隊の結成など時代に対応した活動が見られました。企画展では幕末から明治の越後・佐渡の人々の様子を当館所蔵文書から紹介しました。

 資料を実際に手に取り、見ることができる、毎年恒例の文書館ならではの展示会ですが、開催期間中は多くの皆様からご来場いただき、来場された方々から「実物を手に取って見られるのが良かった」「新潟の歴史を知る良い機会となった」という感想をいただくことができました。秋の行楽シーズン、県内でも多くのイベントが開催される中、当館主催の企画展に足をお運びいただき、ありがとうございました。連動企画として行った「特別企画展解説講座」にも多くの方の御参加をいただけましたことにも重ねてお礼申し上げます。

 

※特別企画展と特別企画展解説講座の感想です。

(特別企画展)

・貴重な資料を拝見できました。定期的に開催してもらうと嬉しいです。

・現物史料で、戊辰戦争がより身近になりました。可能な限り現物を、展示を通じて見せていただければと思います。とても勉強になりました。

・手に取って見られるのが良かった。

・貴重な資料、是非虫食いや劣化を防いで頂いて、後世に残して欲しい。

・幕末の全国の事は、ある程度分かるが新潟の事情についてあまり知らない。新潟の幕末を知る良い資料だと感じる。

(特別企画展解説講座)

・良く調べておられましたことに感心しました。

・月に1回くらい継続して開催してください。

・次回あれば、また参加したい。

・もう少し長くして、質問の時間を若干設けてほしい。

※特別企画展と特別企画展解説講座の写真です。
       


09:00 | 30年度
2018/10/29

第5回企画展を開催しました

| by 文書館
 
   第5回企画展「新潟県のあゆみー文書館の仕事ー(第3弾)」を新潟県立文書館で開催しました。
 平成4年の開館以来、新潟県立文書館は、新潟県のあゆみを示す文書の保存及び整理を行うとともに、これらの活用を図り、新潟県の教育、学術及び文化の発展に寄与するための活動をしてきました。この企画展では、文書館が行っている仕事の紹介を行い、文書館の所蔵資料から、明治時代の新潟県のあゆみを見ていきました。今回は戸長や大区・小区制など、明治時代の行政単位に関する資料の展示を行いました。

 展示期間は9月11日(火)~10月28日()で、展示は新潟県立文書館閲覧室及び図書館1階エントランスホールで行いました。


         

    《図書館1階エントランスホール》                     《文書館2階閲覧室》

            
                     チラシ(表)                       チラシ(裏)



09:00 | 30年度
2018/10/26

はじめての古文書講座(冬季)を開催します

| by 文書館
※定員に達したため、申込み受付を締め切らせていただきました。

 新潟県立文書館では、はじめての古文書講座(冬季)を開催します。
 はじめての古文書講座は、古文書解読に初めて取り組む人を対象にした講座です。少人数のクラスで、気軽に質問をしながら学べます。本物の古文書に触れることもできます。古文書の基礎知識と、数字、年号、干支、方角等の語句や、「御座候(ござそうろう)」等のよく使われる表現を学びます。

1 期 日   平成30年11月28日、12月5日、12日 (水曜日開催全3回)
        13:30~15:30(受付13:00~)

2 会 場   新潟県立文書館  制作演習室(新潟市中央区女池南3-1-2)

3 講 師   太田 順子 (新潟県立文書館 嘱託員)

4 定 員   20名
 

5 受講料   無料  ※ただし資料代として100円が必要です。

6 申込方法  直接来館、またはお電話でのお申込みのみとさせていただきます。
        ※講座申込みの受付時間は、土・日・祝日を除く10月26日(金)~11月27日
         (火)の午前9時~午後5時です。


※詳しくはこちらのチラシをご覧ください→ H30はじめての古文書講座(冬季)チラシ.pdf

09:00 | 30年度
2018/09/10

第4回企画展を開催しました

| by 文書館

 第4回企画展「近代ひろがる新潟の鉄道」を新潟県立文書館で開催しました。

 近代、特に大正から昭和にかけて、新潟の鉄道は整備され、県内にひろがりました。そして鉄道網の整備とともに鉄道による観光旅行の時代が訪れます。私営の鉄道会社は、広報宣伝活動にも力を注ぎ、名所・旧跡や産物などを紹介する名所案内を作成しました。今回の展示では、所蔵資料の中から、明治から昭和戦前期に開通した県内の鉄道に関する資料と鉄道旅行案内を展示しました。

 展示期間は8月7日(火)~9月9日()で、展示は新潟県立文書館閲覧室及び図書館1階エントランスホールで行いました。

     
    

    《図書館1階エントランスホール》                     《文書館2階閲覧室》

            
                     チラシ(表)                       チラシ(裏)



09:00 | 30年度
2018/08/07

第3回企画展を開催しました

| by 文書館
※以下は紹介文です。

 第3回企画展「新潟県のあゆみー文書館の仕事ー(第2弾)」を新潟県立文書館で開催しました。

  平成4年の開館以来、新潟県立文書館は、新潟県のあゆみを示す文書の保存及び整理を行うとともに、これらの活用を図り、新潟県の教育、学術及び文化の発展に寄与するための活動をしてきました。今回の企画展では、文書館が行っている仕事の紹介を行いました。また、文書館の所蔵資料から、明治時代の新潟県のあゆみを見ていきました。今回は鉄道や県境に関する資料の展示を行いました

展示期間は6月26日(火)~8月5日()で、展示は新潟県立文書館閲覧室及び図書館1階エントランスホールで行いました。


 

 

         《文書館2階閲覧室》            《図書館1階エントランスホール》

         
       
                      チラシ(表)                          チラシ(裏)                


09:00 | 30年度
2018/06/27

第2回企画展を開催しました

| by 文書館
 第2回企画展「幕末日本の最前線ー越後新潟の海岸警備ー」を新潟県立文書館で開催しました。
 

江戸時代後半になると、日本の周辺に外国船が姿を見せはじめます。そして、 嘉永6年(1853)のペリー来航以後、日本は幕末の動乱期へと進みました。そのような状況下、越後においても、海岸に遠見番所や大筒台場が築かれ、また幕府の命令により海岸警備にあたった藩もありました。村松藩もその一つで、新津組の大庄屋を務めていた桂家には、新潟警備に使う物資を運ぶ人や馬の助郷に関する資料が残されています。

今回の展示では、開国前夜の外国船に対する越後の動きについて、桂家文書を中心に紹介を行いました。

 展示期間は5月15日(火)~6月24日()で、展示は新潟県立文書館閲覧室及び図書館1階エントランスホールで行いました。


            

               《文書館2階閲覧室》             《図書館1階エントランスホール》

         
       
                       チラシ(表)                    チラシ(裏)


09:00 | 30年度
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