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新潟県立文書館

〒950-8602 新潟県新潟市中央区女池南3丁目1番2号

TEL 025-284-6011(代表)/ FAX 025-284-8737

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文書館のイベント
12
2017/12/05

古文書初級解読講座(冬季)を開催します

| by 文書館
 新潟県立文書館では、古文書初級解読講座(冬季)を開催します。
 古文書解読に慣れ親しみたいと思っている方々のための、手習本として使われた古文書をテキストにした解読演習と内容解説を交えた講座です。Aコース、Bコースともに同じ内容で行います。いずれかご都合のつく方でお申し込みください。
 
 1   期  日  A;平成30年1月17日(水)、1月24日(水)  (2回連続)
           B;平成30年1月19日(金)、1月26日(金)  (2回連続)
         13:30~15:30(受付開始13:00~)
 2 会  場  新潟県立文書館  大研修室(新潟市中央区女池南3-1-2)
 3 講  師  富井 秀正 嘱託員
 4 定  員  A・Bそれぞれ60名  
                     ※定員に達した場合、申込み受付を締め切らせていただきます。
 5 受 講 料     無 料  ※ただし資料代として100円が必要です。
 6 申込方法    来館、電話、FAX、Eメールで新潟県立文書館までお申し込みください。
          ※講座申込みの受付時間は、平成29年12月5日(火)~
                          平成30年1月16日(火)の午前9時から午後5時までです。
         ※平成29年12月29日(金)~平成30年1月3日(水)はお申込みできません。
 
※詳しくは右のチラシをご覧ください。  H29初級解読講座(冬)チラシ.pdf

09:00
2017/11/15

第5回企画展を開催しています

| by 文書館
 ※以下は紹介文です。

 平成29年度第5回企画展「江戸時代の新潟町-商家の世界-」を新潟県立文書館で開催しています。

江戸時代、新潟浜村(通称新潟町)は、湊町として発展した商業都市で、新潟町の助買(すけご)町(現在の新潟市中央区本町通十一番町)には、魚問屋や魚を売り歩く行商者がいました。

今回の展示では、当館所蔵の魚問屋片桐家の資料を中心に、魚問屋や魚問屋仲間の様子から読み取れる新潟町の商業、商家について紹介します。

展示期間は11月14日(火)~12月17()です。申込みは不要、閲覧は無料ですのでお気軽にお越しください。

展示場所は、新潟県立文書館閲覧室及び図書館1階エントランスです。


        図書館1階エントランス

      文書館閲覧室


     
16:05
2017/10/04

特別企画展を開催しました

| by 文書館
※以下は紹介文です。
 新潟県立文書館では、平成29年度特別企画展「地図にみるふるさとのすがた-描かれた越後・佐渡-」を開催しました。

 地図を「ある地域の地理情報を表現した図版」ととらえ、江戸・明治期等に作られた新潟県のさまざまな地図を通して、新潟県の歴史や魅力を見つめ直し、再発見していきます。

直接手にとって見ることができる展示です。原本を手にして見て、先人が描いて伝えようとした新潟県のすがたを、ぜひ、文書館に来館し感じ取ってください。

1 テーマ     「地図にみるふるさとのすがた-描かれた越後・佐渡-」
2 期 間     10月31日(火)~11月12日(日) ※11月6日(月)は休館
3 時 間     午前9時30分~午後5時
3 会 場     新潟県立文書館閲覧室
4 主な展示資料   「正保二年越後絵図」「佐渡国全図」「新潟県郷土図」「新潟市全図」 ほか

平成29年度特別企画展のチラシはこちらです。 特別企画展チラシ.pdf  

15:10
2017/09/20

第4回企画展を開催しました

| by 文書館
 ※以下は紹介文です。

 平成29年度第4回企画展「手紙から読み解く明治時代の女性」を新潟県立文書館で開催しています。

女性が書いたとはっきりと分かる文書は、男性のものに比べて残っているものは多くありません。その中で、女性の手紙は、仮名主体で書かれていることが特徴といえます。特に近代になっても変体仮名が多く使用されています。

今回の展示では、明治時代の女性が書いた手紙を取り上げ、女性の手紙の特徴である変体仮名と、手紙の中に見られる明治時代の女性の姿を紹介していきます。

展示期間は9月12日(火)~10月30()です。申込みは不要、閲覧は無料ですのでお気軽にお越しください。

展示場所は、新潟県立文書館閲覧室及び図書館1階エントランスです。


        図書館1階エントランス

      文書館閲覧室


     
10:30
2017/08/02

第3回企画展を開催しました

| by 文書館
※以下は紹介文です。

 平成29年度第3回企画展「見附にいた俳人 六合庵茶山」を新潟県立文書館で開催しています。
 俳諧は、江戸時代後半庶民の文芸として親しまれました。越後では文政・天保期に周防国(現在の山口県)出身の松岡茶山(まつおかさざん)が、見附に定住し六合庵と名付けた庵をかまえ、俳諧を指導しました。

今回の展示では、六合庵茶山と江戸時代後半の越後見附で親しまれた俳諧の一端を、当館所蔵の渋谷家文書を中心に紹介します。

展示期間は8月1日(火)~9月10()です。申込みは不要、閲覧は無料ですのでお気軽にお越しください。

展示場所は、新潟県立文書館閲覧室及び図書館1階エントランスです。


        図書館1階エントランス

         文書館閲覧室


     
11:00
2017/06/23

第2回企画展を開催しました

| by 文書館
 ※以下は紹介文です。

 平成29年度第2回企画展「興味は尽きない~番付に見る越後のあれこれ~」を新潟県立文書館で開催しています。
 番付は、17世紀中頃に歌舞伎や人形浄瑠璃などの興行に伴い宣伝用のパンフレットとして印刷されました。やがて相撲興行でも作成され、地位を東西に分けた形式の「相撲番付」が誕生します。この相撲番付の形式を借りて、様々な「見立番付」が生まれました。

今回の展示では、当館に所蔵している様々な番付表から、近世・近代の人々が越後のどのようなことに興味を抱いていたのかを探っていきます。

展示期間は6月13日(火)~7月30()です。申込みは不要、閲覧は無料ですのでお気軽にお越しください。

展示場所は、新潟県立文書館閲覧室及び図書館1階エントランスです。


        図書館1階エントランス

         文書館閲覧室


     
10:50
2017/04/26

第1回企画展を開催しました

| by 文書館

以下は紹介文です。
  平成29年度第1回企画展「手で書く、刷る、焼く。所蔵資料で語る印刷小史」を新潟県立文書館で開催しています。
 文書館に所蔵されている資料は、そこに記された文字による記録だけでなく、様々な情報を私たちに伝えてくれる存在です。記録は手書き中心から印字中心の時代へと多様化していきました。また、複写もコピー機の時代へ変化していきました。そして、これらの移り変わりとともに、世の中の文書量も加速度的に増大していきます。

文書館が保存している資料は、記録そのものによる情報だけでなく、その記録方法や複製方法の変遷も示してくれています。今回の展示では、その一端を紹介します。

展示期間は4月25日(火)~6月11()です。申込みは不要、閲覧は無料ですのでお気軽にお越しください。

展示場所は、新潟県立文書館閲覧室及び図書館1階エントランスです。



        図書館1階エントランス

      2階文書館閲覧室


         第1回企画展チラシ(表)

        第1回企画展チラシ(裏)


10:30
2017/03/08

第8回企画展「兵士が見た日露戦争」を開催しました

| by 文書館
※以下は紹介文です。
  第8回企画展「兵士が見た日露戦争-戦地とかわされた手紙-」を新潟県立文書館で開催しています。
 明治37年(1904)2月に始まった日露戦争は、大国ロシアを相手とした1年半に及ぶ20世紀最初の大規模な近代戦争でした。日清戦争の8.7倍以上の11万人余の戦死・戦病死者を出しました。新潟県からは新発田や村松で歩兵連隊が編制され、戦地へ赴いています。今回の展示では、兵士が戦地から送った軍事郵便を通して、兵士が見た日露戦争、兵士を支えた家族への想いを見ていきます。

展示期間は3月7日(火)~4月23日()です。申込みは不要、閲覧は無料ですのでお気軽にお越しください。

展示場所は、新潟県立文書館閲覧室及び図書館1階エントランスです。

 
        《文書館2階閲覧室》               《図書館1階エントランス》

        



16:45
2017/01/16

第7回企画展「旅人を魅了した越後の名所」を開催しました

| by 文書館
 ※以下は紹介文です。
  第7回企画展「旅人を魅了した越後の名所」を新潟県立文書館で開催しています。

 

江戸時代、お伊勢参りが旅への動機付けとなり、社会や生活が安定する中で多くの人々が往来するようになりました。東北地方の人々にとっては、越後はお伊勢参りや京都・大阪など上方への通り道でもあり、信州の善光寺参詣のついでに越後へ足を伸ばす人も見られるようになります。今回の展示では、越後を訪れた人々が見て廻った名所や名物を所蔵資料から見ていきます。

 

展示期間は1月17日(火)~3月5日()です。申込みは不要、閲覧は無料ですのでお気軽にお越しください。

展示場所は、新潟県立文書館閲覧室及び図書館1階エントランスです。
 
      《文書館2階閲覧室》          《図書館1階エントランス》
       


13:29 | 29年度
2016/11/17

企画展「直筆史料で探る福沢諭吉」を開催しました

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 ※以下は紹介文です。
 新潟県立文書館では、平成28年度第6回企画展「直筆史料で探る福澤諭吉」を開催しています。
 明治時代の巨人、福澤諭吉は多くの人がその顔を知っている著名な人物です。しかしその生涯や考え方、また国民に残したメッセージはあまり知られていません。今回の展示では、当館に寄託されている貴重な福澤の直筆原稿や書簡、書物を通して、彼の真実に迫ります。

1 テーマ     「直筆史料で探る福澤諭吉」
2 期 間     11月15日(火)~12月25日(日)
3 会 場     新潟県立文書館1階エントランスホール及び2階閲覧室
4 主な展示資料   「学問ノススメ」 「福澤諭吉の書簡」「時事新報の社説原稿」 「笠原能邇伝絵巻抄」 ほか

 
1階エントランスホール及び2階閲覧室の展示の様子

【学問ノススメ  明治6年(1873)年】(請求記号 E9903‐157)
 全17編のうちの初編です。冒頭の一節である「天ハ人ノ上ニ人ヲ造ラズ人ノ下ニ人ヲ造ラズト云ヘリ」は有名で、広く知られていると思います。


以下は展示の解説です。 
 
20:56 | 28年度
12