新潟県立文書館

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文書館のイベント
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2019/07/18new

古文書解読講座(夏季)を開催します

| by 文書館
古文書解読講座(夏季)「佐渡奉行所への借用書を新潟県立文書館で開催します。
原文書を読む醍醐味を味わえるので、比較的くずし字に慣れている方はもちろん、古文書に興味を持っている方も楽しめる講座です。

 
1 テーマ 「佐渡奉行所への借用書
       佐渡のとある村の百姓が奉行所へ借金をして買い入れたものは?!
       江戸時代後期、松前(北海道)交易で変わっていく島社会を考えます。

 

2 期 日 令和元年8月21日(水)、28日(水)[2回連続講座]

        13:30~15:30 ※受付開始は13:00から

 

3 会 場 新潟県立文書館ホール(新潟市中央区女池南3-1-2)

 

4 講 師 八木 千恵子 (新潟県立文書館嘱託員)

 

5 定 員 180名 ※定員に達した場合、申込み受付を締め切らせていただきます。

 

6 受料 資料代100円が必要です。

 

7 申込方法 来館、電話、FAX、Eメールのいずれかで新潟県立文書館までお申し込みください。

      ※受付期間:令和元年7月19日(金)~令和元年8月20日(火)
      ※受付時間:午前9時~午後5時まで

 

☆詳しくはこちらのチラシ.pdfをご覧ください。

09:00
2019/07/09

第3回企画展を開催します

| by 文書館
第3回企画展「こんなのあります!地域の歴史資料!上越編」を開催します。

 当館が所蔵している資料は、新潟県史編さんの際に収集した資料、当館開館後に寄贈・寄託されたもの、県内で刊行された新聞の複製、さらに新潟県が作成した公文書のうち当館に管理を委任されたもの、および保存期間満了後に歴史的価値が高いと判断されたもの、その他行政刊行物などがあります。
 今年度は、当館所蔵資料の中から県内各地域の資料をご紹介します。第2弾は上越地域の資料です。文書館2階閲覧室では、上杉謙信の書状(複製物)を、図書館1階エントランスホールでは、江戸時代に新田開発に携わった人々の記録を展示しています。
 展示期間は7月9日(火)~8月25日(日)です。

            

               《文書館2階閲覧室》             《図書館1階エントランスホール》

         
       
                       チラシ(表)                    チラシ(裏)


12:00 | 31年度
2019/06/13

はじめての古文書講座(夏季)を開催します

| by 文書館
※定員に達したため、申込み受付を締め切らせていただきました。

 新潟県立文書館では、「はじめての古文書講座(夏季)」を開催します。

 本講座は、古文書解読に初めて取り組む人を対象にした講座です。少人数のクラスで、気軽に質問をしながら学べます。本物の古文書に触れることもできます。古文書の基礎知識と、数字、年号、干支、方角等の語句や、「御座候(ござそうろう)」等のよく使われる表現を学びます。

1 期 日   令和元年7月13日、20日、27日(土) (全3回)
         13:30~15:30(受付13:00~)

2 会 場   新潟県立文書館 制作演習室 
(新潟市中央区女池南3-1-2

3 講 師   坂上 千尋 (新潟県立文書館 嘱託員)

4 定 員   15名  
定員に達した場合、申込み受付を締め切らせていただきます。

5 受講料   無料  
ただし資料代として100円が必要です。

6 申込方法
  来館、またはお電話でのお申込みのみとさせていただきます。
          ※受付期間:6月13日(木)~7月12日(金)
          ※受付時間:平日の午前9時~午後5時

詳しくはこちらのチラシ.pdfをご覧ください。 


08:40 | 31年度
2019/05/30

第2回企画展を開催しました

| by 文書館
 第2回企画展「こんなのあります!地域の歴史資料!佐渡編」を新潟県立文書館で開催しました。
 

当館は、新潟県の歴史に関する資料の収集、整理および保存を行うとともに、これらの活用を図り、新潟県の教育、学術および文化の発展に寄与するための活動をしています。
 所蔵している資料は、新潟県史編さんの際に収集した資料、当館開館後に寄贈・寄託されたもの、県内で刊行された新聞の複製、さらに新潟県が作成した公文書のうち当館が管理を委任されたもの、および保存期間満了後に歴史的価値が高いと判断されたもの、その他行政刊行物などがあります。
 今年度の企画展では、当館所蔵資料の中から県内各地域の資料をご紹介していきます。第1弾として、佐渡に関する資料を展示しました。



            

               《文書館2階閲覧室》             《図書館1階エントランスホール》

         
       
                       チラシ(表)                    チラシ(裏)


09:00 | 31年度
2019/05/27

第1回企画展を開催しました

| by 文書館
 第1回企画展「明治から146年続く公報ー新潟県治報知から新潟県報までー」を新潟県立文書館で開催しました。

  明治維新後、政府や県から発せられる通知や命令などは、区戸長などによって写し取られ、高札場に張り出されるという江戸時代と変わらない状態でした。そこで、新潟県令となった楠本正隆は、手書きによる誤写や遅滞を改め、迅速で確実な布達の徹底を図るため、明治6年(1873)に活字印刷による「新潟県治報知」を発刊します。政府が公布式を制定し、官報を発行する10年前のことです。その後、県治報知は「新潟県公報」「新潟県報」と名前を変えながら、現在まで県政を伝える公報紙として継続して刊行されています。
 今回の展示では、所蔵資料の中から明治時代から続く公報紙の変遷を紹介しました。

 

         《文書館2階閲覧室》            《図書館1階エントランスホール》

           
          チラシ(表)                      チラシ(裏)



09:00 | 31年度
2019/02/25

第7回企画展を開催しました

| by 文書館
 平成30年度第7回企画展「新潟県のあゆみー文書館の仕事ー(第4弾)」を新潟県立文書館で開催しました。 

平成4年の開館以来、新潟県立文書館は、新潟県のあゆみを示す文書の保存及び整理を行うとともに、これらの活用を図り、新潟県の教育、学術及び文化の発展に寄与するための活動をしてきました。

この企画展では、文書館が行っている仕事を紹介し、文書館の所蔵資料から、明治時代の新潟県のあゆみを見ていきました。今回は県会や県庁に関する資料の展示を行いました。

展示期間は1月5日(土)~2月24日(日)で、展示は新潟県立文書館閲覧室及び図書館1階エントランスホールで行いました。



         

    《図書館1階エントランスホール》                     《文書館2階閲覧室》

            
                     チラシ(表)                       チラシ(裏)



09:00 | 30年度
2019/01/04

第6回企画展を開催しました

| by 文書館


  第6回企画展「青年民権家山添武治と『新潟毎日新聞』」を新潟県立文書館で開催しました。

 

明治13(1880)、新潟県においても国会開設を求める運動がはじまりました。運動に参加した人々のなかに、西蒲原郡金巻村(現新潟市西区金巻)出身の青年山添(やまぞえ)武治(たけじ)がいます。山添は寝食を忘れて明治20年代まで政治活動に邁進し、その後は新聞社経営に参画し、新潟の新聞界に大きな足跡を残します。

 企画展では、青年期の自由民権運動時代、壮年期の『新潟日報(明治)』・『新潟毎日新聞』時代、そして山添を陰で支えた妻柱(ことじ)と家族への想いの3つに分け、激動の明治時代を生きた山添武治の生涯の一端を明らかにしていきました。

 

展示期間は11月13日(火)~12月28日(金)で、展示は新潟県立文書館閲覧室及び図書館1階エントランスホールで行いました。

   
      《文書館2階閲覧室》              《図書館1階エントランスホール》                           
      
         チラシ(表)                                  チラシ(裏)

     


09:00 | 30年度
2018/11/16

特別企画展を開催しました

| by 文書館

新潟県立文書館では、平成30年10月30日(火)から11月11日(日)まで「平成30年度特別企画展『幕末から明治へ-激動の時代と越後・佐渡-」を開催しました。

  開国から戊辰戦争・明治維新の激動の時代に、越後や佐渡では台場築造や農兵隊の結成など時代に対応した活動が見られました。企画展では幕末から明治の越後・佐渡の人々の様子を当館所蔵文書から紹介しました。

 資料を実際に手に取り、見ることができる、毎年恒例の文書館ならではの展示会ですが、開催期間中は多くの皆様からご来場いただき、来場された方々から「実物を手に取って見られるのが良かった」「新潟の歴史を知る良い機会となった」という感想をいただくことができました。秋の行楽シーズン、県内でも多くのイベントが開催される中、当館主催の企画展に足をお運びいただき、ありがとうございました。連動企画として行った「特別企画展解説講座」にも多くの方の御参加をいただけましたことにも重ねてお礼申し上げます。

 

※特別企画展と特別企画展解説講座の感想です。

(特別企画展)

・貴重な資料を拝見できました。定期的に開催してもらうと嬉しいです。

・現物史料で、戊辰戦争がより身近になりました。可能な限り現物を、展示を通じて見せていただければと思います。とても勉強になりました。

・手に取って見られるのが良かった。

・貴重な資料、是非虫食いや劣化を防いで頂いて、後世に残して欲しい。

・幕末の全国の事は、ある程度分かるが新潟の事情についてあまり知らない。新潟の幕末を知る良い資料だと感じる。

(特別企画展解説講座)

・良く調べておられましたことに感心しました。

・月に1回くらい継続して開催してください。

・次回あれば、また参加したい。

・もう少し長くして、質問の時間を若干設けてほしい。

※特別企画展と特別企画展解説講座の写真です。
       


09:00 | 30年度
2018/10/29

第5回企画展を開催しました

| by 文書館
 
   第5回企画展「新潟県のあゆみー文書館の仕事ー(第3弾)」を新潟県立文書館で開催しました。
 平成4年の開館以来、新潟県立文書館は、新潟県のあゆみを示す文書の保存及び整理を行うとともに、これらの活用を図り、新潟県の教育、学術及び文化の発展に寄与するための活動をしてきました。この企画展では、文書館が行っている仕事の紹介を行い、文書館の所蔵資料から、明治時代の新潟県のあゆみを見ていきました。今回は戸長や大区・小区制など、明治時代の行政単位に関する資料の展示を行いました。

 展示期間は9月11日(火)~10月28日()で、展示は新潟県立文書館閲覧室及び図書館1階エントランスホールで行いました。


         

    《図書館1階エントランスホール》                     《文書館2階閲覧室》

            
                     チラシ(表)                       チラシ(裏)



09:00 | 30年度
2018/09/10

第4回企画展を開催しました

| by 文書館

 第4回企画展「近代ひろがる新潟の鉄道」を新潟県立文書館で開催しました。

 近代、特に大正から昭和にかけて、新潟の鉄道は整備され、県内にひろがりました。そして鉄道網の整備とともに鉄道による観光旅行の時代が訪れます。私営の鉄道会社は、広報宣伝活動にも力を注ぎ、名所・旧跡や産物などを紹介する名所案内を作成しました。今回の展示では、所蔵資料の中から、明治から昭和戦前期に開通した県内の鉄道に関する資料と鉄道旅行案内を展示しました。

 展示期間は8月7日(火)~9月9日()で、展示は新潟県立文書館閲覧室及び図書館1階エントランスホールで行いました。

     
    

    《図書館1階エントランスホール》                     《文書館2階閲覧室》

            
                     チラシ(表)                       チラシ(裏)



09:00 | 30年度
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