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新潟県立文書館

〒950-8602 新潟県新潟市中央区女池南3丁目1番2号

TEL 025-284-6011(代表)/ FAX 025-284-8737

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文書館のイベント
12
2017/06/23new

古文書解読講座(夏季)を開催します

| by 文書館

 「明治14年、新潟を最も熱くした男-山際家文書を中心に-」をテーマに、古文書解読講座を新潟県立文書館で開催します。

 明治14年、明治政府と自由民権派が大きく対立していました。新潟の中心的な自由民権家である山際七司は、県内外の民権運動に深く関わっていきます。
 今回の講座では、山際家の資料を読み解き、七司の果たした役割と政治熱が高まった新潟の様子を探っていきます。


1テーマ 「明治14年、新潟を最も熱くした男-山際家文書を中心に-

2期 日 平成29年7月26日(水)、8月2日(水)(全2回)
     
13:30~15:30(受付開始13:00~)

3会 場 新潟県立文書館ホール(新潟市中央区女池南3-1-2)

4講 師 横山真一 (当館嘱託員)

5定 員 180名  ※定員に達した場合、申込み受付を締め切らせていただきます。

6受講料 無料  ※ただし資料代として100円が必要です。

7申 込 来館、電話、FAX、Eメールで新潟県立文書館までお申し込みください。

     ※講座申込みの受付時間は、平成29年6月20日(火)~平成29年7月25日(火)の
      午前9時から午後5時までです。


 ※詳しくは右のチラシをご覧ください。   H29古文書解読講座(夏季)チラシ.pdf

 

 

 

 


10:50
2017/06/23new

第2回企画展を開催しています

| by 文書館
 ※以下は紹介文です。

 平成29年度第2回企画展「興味は尽きない~番付に見る越後のあれこれ~」を新潟県立文書館で開催しています。
 番付は、17世紀中頃に歌舞伎や人形浄瑠璃などの興行に伴い宣伝用のパンフレットとして印刷されました。やがて相撲興行でも作成され、地位を東西に分けた形式の「相撲番付」が誕生します。この相撲番付の形式を借りて、様々な「見立番付」が生まれました。

今回の展示では、当館に所蔵している様々な番付表から、近世・近代の人々が越後のどのようなことに興味を抱いていたのかを探っていきます。

展示期間は6月13日(火)~7月30()です。申込みは不要、閲覧は無料ですのでお気軽にお越しください。

展示場所は、新潟県立文書館閲覧室及び図書館1階エントランスです。


        図書館1階エントランス

         文書館閲覧室


     
10:50
2017/06/02

第1回歴史講座を開催します

| by 文書館

潟県立文書館では、第1回歴史講座「上杉謙信の人物像をさぐる」を開催します。

新潟県に限らず全国でも、とても人気の高い戦国時代の武将の上杉謙信。
 川中島の戦いで激戦を繰り広げたり、義に厚く、自ら領土を拡大することがなかったなど、様々な逸話があります。
 これらのイメージがある謙信ですが、今回の講座では、実際の彼の人物像を、謙信の書状やゆかりの品々、謙信を支えた河田長親や家臣団などに注目して迫ります。

 

1 講演題 「上杉謙信の人物像をさぐる」

2 講 師 広井 造 氏(長岡市立科学博物館 学芸係長)

3 期 日 平成29年7月1日(土)午後130分~午後330分(受付午後1時~)

4 会 場 新潟県立文書館ホール(新潟市中央区女池南3-1-2)

5 定 員 180名 ※定員に達した場合、申込み受付を締め切らせていただきます。

6 受講料 無 料  

7 申 込 来館、電話、FAX、Eメールで新潟県立文書館までお申し込みください。

     ※申込み受付時間は、平成29年5月31日(水)~平成29年6月30日(金)の
      午前9時から午後5時までです。

 

 ※詳しくは右のチラシをご覧ください。 H29第一回歴史講座チラシ.pdf


10:00
2017/06/01

古文書初級解読講座(夏季)を開催します

| by 文書館
 新潟県立文書館では、古文書初級解読講座(夏季)を開催します。
 古文書解読に慣れ親しみたいと思っている方々のための、証文類や手形など一紙文書をテキストにした解読演習と内容解説を交えた講座です。Aコース、Bコースともに同じ内容で行います。いずれかご都合のつく方でお申し込みください。
 
 1   期  日  A;平成29年6月27日(火)、7月4日(火)  (2回連続)
           B;平成29年6月29日(木)、7月6日(木)  (2回連続)
         13:30~15:30(受付開始13:00~)
 2 会  場  新潟県立文書館  大研修室(新潟市中央区女池南3-1-2)
 3 講  師  富井 秀正 嘱託員
 4 定  員  A・Bそれぞれ60名  
                     ※定員に達した場合、申込み受付を締め切らせていただきます。
 5 受 講 料     無 料  ※ただし資料代として100円が必要です。
 6 申込方法    来館、電話、FAXで新潟県立文書館までお申し込みください。
          ※講座申込みの受付時間は、平成29年5月24日(水)~
                          平成29年6月26日(月)の午前9時から午後5時までです。
 
※詳しくは右のチラシをご覧ください。  H29初級解読講座(夏季)チラシ.pdf

15:00
2017/04/26

第1回企画展「所蔵資料で語る印刷小史」を開催しました

| by 文書館

以下は紹介文です。
  平成29年度第1回企画展「手で書く、刷る、焼く。所蔵資料で語る印刷小史」を新潟県立文書館で開催しています。
 文書館に所蔵されている資料は、そこに記された文字による記録だけでなく、様々な情報を私たちに伝えてくれる存在です。記録は手書き中心から印字中心の時代へと多様化していきました。また、複写もコピー機の時代へ変化していきました。そして、これらの移り変わりとともに、世の中の文書量も加速度的に増大していきます。

文書館が保存している資料は、記録そのものによる情報だけでなく、その記録方法や複製方法の変遷も示してくれています。今回の展示では、その一端を紹介します。

展示期間は4月25日(火)~6月11()です。申込みは不要、閲覧は無料ですのでお気軽にお越しください。

展示場所は、新潟県立文書館閲覧室及び図書館1階エントランスです。



        図書館1階エントランス

      2階文書館閲覧室


         第1回企画展チラシ(表)

        第1回企画展チラシ(裏)


10:30
2017/03/08

第8回企画展「兵士が見た日露戦争」を開催しました

| by 文書館
※以下は紹介文です。
  第8回企画展「兵士が見た日露戦争-戦地とかわされた手紙-」を新潟県立文書館で開催しています。
 明治37年(1904)2月に始まった日露戦争は、大国ロシアを相手とした1年半に及ぶ20世紀最初の大規模な近代戦争でした。日清戦争の8.7倍以上の11万人余の戦死・戦病死者を出しました。新潟県からは新発田や村松で歩兵連隊が編制され、戦地へ赴いています。今回の展示では、兵士が戦地から送った軍事郵便を通して、兵士が見た日露戦争、兵士を支えた家族への想いを見ていきます。

展示期間は3月7日(火)~4月23日()です。申込みは不要、閲覧は無料ですのでお気軽にお越しください。

展示場所は、新潟県立文書館閲覧室及び図書館1階エントランスです。

 
        《文書館2階閲覧室》               《図書館1階エントランス》

        



16:45
2017/01/16

第7回企画展「旅人を魅了した越後の名所」を開催しました

| by 文書館
 ※以下は紹介文です。
  第7回企画展「旅人を魅了した越後の名所」を新潟県立文書館で開催しています。

 

江戸時代、お伊勢参りが旅への動機付けとなり、社会や生活が安定する中で多くの人々が往来するようになりました。東北地方の人々にとっては、越後はお伊勢参りや京都・大阪など上方への通り道でもあり、信州の善光寺参詣のついでに越後へ足を伸ばす人も見られるようになります。今回の展示では、越後を訪れた人々が見て廻った名所や名物を所蔵資料から見ていきます。

 

展示期間は1月17日(火)~3月5日()です。申込みは不要、閲覧は無料ですのでお気軽にお越しください。

展示場所は、新潟県立文書館閲覧室及び図書館1階エントランスです。
 
      《文書館2階閲覧室》          《図書館1階エントランス》
       


13:29 | 29年度
2016/12/15

古文書初級解読講座(冬季)を開催します

| by システム担当者
新潟県立文書館では、古文書初級解読講座(冬季)を開催します。

 古文書解読に慣れ親しみたいと思っている方々のための、証文類や手形など一紙文書をテキストにした解読演習と内容解説を交えた講座です。Aコース、Bコースともに同じ内容で行います。いずれかご都合のつく方でお申し込みください。

 1  期  日  A;平成29年1月18日(水)、1月25日(水)  (2回連続)
             B;平成29年1月20日(金)、1月27日(金) (2回連続)
         13:30~15:30(受付開始13:00~)
 2 会  場    新潟県立文書館  大研修室(新潟市中央区女池南3-1-2)
 3 講  師    富井 秀正 嘱託員
 4 定  員    A・Bそれぞれ50名  
                    ※定員に達した場合、申込み受付を締め切らせていただきます。
 5 受 講 料    無 料  ※ただし資料代として100円が必要です。
 6 申込方法    来館、電話、FAXで新潟県立文書館までお申し込みください。
           ※講座申込みの受付時間は、平成28年12月15日(木)~
                    平成29年1月17日(火)の午前9時から午後5時までです。
 7 そ の 他    12月26日~1月16日の期間、コンピュータシステム更新の
                    ため、Eメールでのお申込みはご利用いただけません。
 詳しくはちらしをご覧ください。
  

17:07 | 28年度
2016/11/17

企画展「直筆史料で探る福沢諭吉」を開催しました

| by cookie
 ※以下は紹介文です。
 新潟県立文書館では、平成28年度第6回企画展「直筆史料で探る福澤諭吉」を開催しています。
 明治時代の巨人、福澤諭吉は多くの人がその顔を知っている著名な人物です。しかしその生涯や考え方、また国民に残したメッセージはあまり知られていません。今回の展示では、当館に寄託されている貴重な福澤の直筆原稿や書簡、書物を通して、彼の真実に迫ります。

1 テーマ     「直筆史料で探る福澤諭吉」
2 期 間     11月15日(火)~12月25日(日)
3 会 場     新潟県立文書館1階エントランスホール及び2階閲覧室
4 主な展示資料   「学問ノススメ」 「福澤諭吉の書簡」「時事新報の社説原稿」 「笠原能邇伝絵巻抄」 ほか

 
1階エントランスホール及び2階閲覧室の展示の様子

【学問ノススメ  明治6年(1873)年】(請求記号 E9903‐157)
 全17編のうちの初編です。冒頭の一節である「天ハ人ノ上ニ人ヲ造ラズ人ノ下ニ人ヲ造ラズト云ヘリ」は有名で、広く知られていると思います。


以下は展示の解説です。 
 
20:56 | 28年度
2016/10/25

特別企画展「子どもは何を学んだのか」を開催しました

| by cookie
 ※以下は紹介文です。
 新潟県立文書館では、平成28年度特別企画展「子どもは何を学んだのか-江戸から現代までの教科書の世界-」を開催します。

 いつの時代も子どもは学びを求められてきました。何を学ぶか、どのように学ぶかは時代によって変化します。江戸時代から現代まで、文書館が所蔵するそれぞれの時代の教科書を通して、子供に求められた学びを探っていきます。

直接手にとって見ることができる展示です。皆さんが使った懐かしい教科書もあります。ぜひ、文書館に来館し時代の移り変わりを教科書から感じ取ってください。

1 テーマ     「子どもは何を学んだのか-江戸から現代までの教科書の世界-」
2 期 間     11月1日(火)~11月13日(日) ※11月7日(月)は休館
3 時 間     午前9時30分~午後5時
3 会 場     新潟県立文書館閲覧室
4 主な展示資料   「小学国語読本」「新潟市郷土読本」「教育勅語」「墨ぬり教科書」 ほか

平成28年度特別企画展のチラシはこちらです。

特別企画展のための特別な講座の案内はこちらです。 
20:59 | 28年度
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