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新潟県立文書館

〒950-8602 新潟県新潟市中央区女池南3丁目1番2号

TEL 025-284-6011(代表)/ FAX 025-284-8737

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文書館のイベント
12
2017/08/02

第3回企画展を開催しています

| by 文書館
※以下は紹介文です。

 平成29年度第3回企画展「見附にいた俳人 六合庵茶山」を新潟県立文書館で開催しています。
 俳諧は、江戸時代後半庶民の文芸として親しまれました。越後では文政・天保期に周防国(現在の山口県)出身の松岡茶山(まつおかさざん)が、見附に定住し六合庵と名付けた庵をかまえ、俳諧を指導しました。

今回の展示では、六合庵茶山と江戸時代後半の越後見附で親しまれた俳諧の一端を、当館所蔵の渋谷家文書を中心に紹介します。

展示期間は8月1日(火)~9月10()です。申込みは不要、閲覧は無料ですのでお気軽にお越しください。

展示場所は、新潟県立文書館閲覧室及び図書館1階エントランスです。


        図書館1階エントランス

         文書館閲覧室


     
11:00
2017/08/02

第3回教養講座を開催します

| by 文書館

文書館教養講座は、『ふるさとの歴史再発見!』をキャッチフレーズに文書館職員が講師となり、新潟県の歴史を掘り起こしていく講座です。1回90分で完結する講座です。ぜひ、ご参加ください。

 

 第3回の教養講座は「越後の古代寺院を探る -「乙宝寺」と「国上寺」を中心に-」です。

「仏教寺院」の存在はその地域の歴史に少なからず影響を与えてきました。しかし、寺院の創建やその後の歴史についてあいまいな点が少なくありません。

そこで今回の講座は、越後で最も古いとされる胎内市の「(おっ)宝寺(ぽうじ)」と燕市の「国上寺(こくじょうじ)」を探ることにより、古代の創建の様子と歴史について迫ります。

 

1 講演題 「越後の古代寺院を探る -「乙宝寺」と「国上寺」を中心に-」

2 講 師 福田則男(県立文書館嘱託員)

3 期 日 9月6日(水)13:3015:00(受付13:00

4 会 場 新潟県立文書館ホール(新潟市中央区女池南3-1-2)

5 定 員 180 ※定員に達した場合、申込みを締め切らせていただきます。

6 受講料 無料

7 申込方法 来館、電話、FAX、Eメールのいずれかでお申し込みください。

   ※講座申込みの受付時間は、平成29年8月2日(水)~9月5日(火)の午前9時から午後5時までです。


※詳しくは右のチラシをご覧ください。     第3回チラシ.pdf

11:00
2017/06/23

第2回企画展を開催しました

| by 文書館
 ※以下は紹介文です。

 平成29年度第2回企画展「興味は尽きない~番付に見る越後のあれこれ~」を新潟県立文書館で開催しています。
 番付は、17世紀中頃に歌舞伎や人形浄瑠璃などの興行に伴い宣伝用のパンフレットとして印刷されました。やがて相撲興行でも作成され、地位を東西に分けた形式の「相撲番付」が誕生します。この相撲番付の形式を借りて、様々な「見立番付」が生まれました。

今回の展示では、当館に所蔵している様々な番付表から、近世・近代の人々が越後のどのようなことに興味を抱いていたのかを探っていきます。

展示期間は6月13日(火)~7月30()です。申込みは不要、閲覧は無料ですのでお気軽にお越しください。

展示場所は、新潟県立文書館閲覧室及び図書館1階エントランスです。


        図書館1階エントランス

         文書館閲覧室


     
10:50
2017/04/26

第1回企画展を開催しました

| by 文書館

以下は紹介文です。
  平成29年度第1回企画展「手で書く、刷る、焼く。所蔵資料で語る印刷小史」を新潟県立文書館で開催しています。
 文書館に所蔵されている資料は、そこに記された文字による記録だけでなく、様々な情報を私たちに伝えてくれる存在です。記録は手書き中心から印字中心の時代へと多様化していきました。また、複写もコピー機の時代へ変化していきました。そして、これらの移り変わりとともに、世の中の文書量も加速度的に増大していきます。

文書館が保存している資料は、記録そのものによる情報だけでなく、その記録方法や複製方法の変遷も示してくれています。今回の展示では、その一端を紹介します。

展示期間は4月25日(火)~6月11()です。申込みは不要、閲覧は無料ですのでお気軽にお越しください。

展示場所は、新潟県立文書館閲覧室及び図書館1階エントランスです。



        図書館1階エントランス

      2階文書館閲覧室


         第1回企画展チラシ(表)

        第1回企画展チラシ(裏)


10:30
2017/03/08

第8回企画展「兵士が見た日露戦争」を開催しました

| by 文書館
※以下は紹介文です。
  第8回企画展「兵士が見た日露戦争-戦地とかわされた手紙-」を新潟県立文書館で開催しています。
 明治37年(1904)2月に始まった日露戦争は、大国ロシアを相手とした1年半に及ぶ20世紀最初の大規模な近代戦争でした。日清戦争の8.7倍以上の11万人余の戦死・戦病死者を出しました。新潟県からは新発田や村松で歩兵連隊が編制され、戦地へ赴いています。今回の展示では、兵士が戦地から送った軍事郵便を通して、兵士が見た日露戦争、兵士を支えた家族への想いを見ていきます。

展示期間は3月7日(火)~4月23日()です。申込みは不要、閲覧は無料ですのでお気軽にお越しください。

展示場所は、新潟県立文書館閲覧室及び図書館1階エントランスです。

 
        《文書館2階閲覧室》               《図書館1階エントランス》

        



16:45
2017/01/16

第7回企画展「旅人を魅了した越後の名所」を開催しました

| by 文書館
 ※以下は紹介文です。
  第7回企画展「旅人を魅了した越後の名所」を新潟県立文書館で開催しています。

 

江戸時代、お伊勢参りが旅への動機付けとなり、社会や生活が安定する中で多くの人々が往来するようになりました。東北地方の人々にとっては、越後はお伊勢参りや京都・大阪など上方への通り道でもあり、信州の善光寺参詣のついでに越後へ足を伸ばす人も見られるようになります。今回の展示では、越後を訪れた人々が見て廻った名所や名物を所蔵資料から見ていきます。

 

展示期間は1月17日(火)~3月5日()です。申込みは不要、閲覧は無料ですのでお気軽にお越しください。

展示場所は、新潟県立文書館閲覧室及び図書館1階エントランスです。
 
      《文書館2階閲覧室》          《図書館1階エントランス》
       


13:29 | 29年度
2016/11/17

企画展「直筆史料で探る福沢諭吉」を開催しました

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 ※以下は紹介文です。
 新潟県立文書館では、平成28年度第6回企画展「直筆史料で探る福澤諭吉」を開催しています。
 明治時代の巨人、福澤諭吉は多くの人がその顔を知っている著名な人物です。しかしその生涯や考え方、また国民に残したメッセージはあまり知られていません。今回の展示では、当館に寄託されている貴重な福澤の直筆原稿や書簡、書物を通して、彼の真実に迫ります。

1 テーマ     「直筆史料で探る福澤諭吉」
2 期 間     11月15日(火)~12月25日(日)
3 会 場     新潟県立文書館1階エントランスホール及び2階閲覧室
4 主な展示資料   「学問ノススメ」 「福澤諭吉の書簡」「時事新報の社説原稿」 「笠原能邇伝絵巻抄」 ほか

 
1階エントランスホール及び2階閲覧室の展示の様子

【学問ノススメ  明治6年(1873)年】(請求記号 E9903‐157)
 全17編のうちの初編です。冒頭の一節である「天ハ人ノ上ニ人ヲ造ラズ人ノ下ニ人ヲ造ラズト云ヘリ」は有名で、広く知られていると思います。


以下は展示の解説です。 
 
20:56 | 28年度
2016/10/25

特別企画展「子どもは何を学んだのか」を開催しました

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 ※以下は紹介文です。
 新潟県立文書館では、平成28年度特別企画展「子どもは何を学んだのか-江戸から現代までの教科書の世界-」を開催します。

 いつの時代も子どもは学びを求められてきました。何を学ぶか、どのように学ぶかは時代によって変化します。江戸時代から現代まで、文書館が所蔵するそれぞれの時代の教科書を通して、子供に求められた学びを探っていきます。

直接手にとって見ることができる展示です。皆さんが使った懐かしい教科書もあります。ぜひ、文書館に来館し時代の移り変わりを教科書から感じ取ってください。

1 テーマ     「子どもは何を学んだのか-江戸から現代までの教科書の世界-」
2 期 間     11月1日(火)~11月13日(日) ※11月7日(月)は休館
3 時 間     午前9時30分~午後5時
3 会 場     新潟県立文書館閲覧室
4 主な展示資料   「小学国語読本」「新潟市郷土読本」「教育勅語」「墨ぬり教科書」 ほか

平成28年度特別企画展のチラシはこちらです。

特別企画展のための特別な講座の案内はこちらです。 
20:59 | 28年度
2016/09/13

企画展「ある海辺の村の歴史」を開催しました

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 ※以下は紹介文です。
 新潟県立文書館では、平成28年度第5回企画展「ある海辺の村の歴史-近世の五十嵐浜村-」を開催しています。

 五十嵐浜村は、北東から南西に延びる新潟砂丘上に立地し広く日本海に面していた村でした。江戸時代長岡藩領でしたが、後に幕府や会津藩など複数の領主が支配する状態となり、慶応3年(1867)からは幕府領となりました。五十嵐浜村は、砂地のため耕地は少なく、 漁業が中心の村でした。 今回の展示では、海の恵みを受けながらも砂防や海防に苦慮した五十嵐浜の姿を、当館所蔵文書から見ていきます。

1 テーマ     「ある海辺の村の歴史-近世の五十嵐浜村-」

2 期 間     9月13日(火)~10月30日(日)

3 会 場     新潟県立文書館1階エントランスホール及び2階閲覧室

4 主な展示資料  「五十嵐浜村絵図」 「御往来一件二付赤塚村出入書留帳」
          「海辺附村々書上帳」 「五十嵐浜村の台場絵図」 ほか

以下は展示の一部です。
 
【五十嵐浜村の台場絵図  安政5(1858)年10月】(請求記号 E1313‐144)

 台場とは砲台のことで、五十嵐浜村に砲台が設置された場所を示しています。絵図の中では黄色に着色されていて、砂丘上に築かれたことが分かります。  ※実際の絵図は、2階文書館閲覧室に展示してあります。

 以下は展示の解説です。
 
20:52 | 28年度
2016/08/09

企画展「想いを運ぶ郵便制度」を開催しました

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 ※以下は紹介文です。
 新潟県立文書館では、平成28年度第4回企画展「想いを運ぶ郵便制度」を開催しています。

 日本の郵便制度の始まりは、明治4年(1871)です。新潟県出身の前島密の提案でイギリスの郵便制度を参考にして、近代郵便制度が成立しました。明治6年(1873)には、日本全国均一料金で、どこからどこへでも、誰もが手紙を出せるようになりました。今回の展示では、近代郵便制度の成り立ちと人々がどのようにして郵便を利用していたのかを紹介します。
1 テーマ     「想いを運ぶ郵便制度」
2 期 間     8月9日(火)~9月11日(日)
3 会 場     新潟県立文書館1階エントランスホール及び2階閲覧室
4 主な展示資料   「書状(犬養毅からの手紙)」「小林存のはがき」「軍事郵便」
          「郵送書状(軍艦からの手紙)」「明治11・12年郵便規則抄録・郵便税之心得」ほか


1階エントランスホールの展示です。

2階閲覧室の展示の様子です。

以下は展示の解説です。
 
20:46 | 28年度
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