新潟県立文書館

〒950-8602 新潟県新潟市中央区女池南3丁目1番2号

TEL 025-284-6011(代表)/ FAX 025-284-8737

E-MAIL archives@mail.pref-lib.niigata.niigata.jp

閉じる

> 文書館のイベント 

検索

文書館のイベント
12345
2023/01/11

第4回企画展を開催しています

| by 文書館
 令和4年度企画展「文書館開館30周年記念企画」を開催しています。

 今年度の企画展では、「文書館開館30周年記念企画」と銘打って、文書館所蔵資料の中から多くの方にご覧になっていただきたいものを厳選して紹介します。全5回にわたって、その資料が語る歴史を紐解いていきます
 第4回目「おぼえていますか ワールドカップイン新潟」です。昨年(令和4年)はロシアのウクライナ侵攻に始まり、衝撃的な安倍元総理襲撃事件、終わりの見えないコロナ感染など重苦しい世相にあって、年末のワールドカップでの日本代表チームの活躍は心躍るものでした。10月にはサッカーアルビレックス新潟の二部リーグ優勝、一部リーグ昇格もあってサッカーに興味を持たれた方もおられるでしょう。
 そこで、第4回企画展では、およそ20年前、新潟も開催会場となった2002日韓ワールドカップについて文書館に残る資料を紹介します。文書館では、このように「現代」を語る資料の保存にも努めています。
  
 展示期間は、令和5年1月7日(土)~3月5日(日)です。
      

        

    《図書館1階エントランスホール》        《文書館2階閲覧室》



12:00
2023/01/06

第3回企画展を開催しました

| by 文書館
令和4年度企画展「文書館開館30周年記念企画」を開催しています。

 今年度の企画展では、「文書館開館30周年記念企画」と銘打って、文書館所蔵資料の中から多くの方にご覧になっていただきたいものを厳選して紹介します。全5回にわたって、その資料が語る歴史を紐解いていきます
 第3回目「新潟県立文書館 開館30年の歩み」でした。新潟県立文書館は、本年(令和4年)8月7日で開館満30年を迎えました。この間、県民の皆さまをはじめ、多くの方々からのご理解とご支援をいただきました。
 今回の企画展では、開館までと開館後のあゆみを振り返ることで、今後のよりよい運営に役立てていきたいと思います。
  
 展示期間は、9月27日(火)~10月16日(日)
      11月15日(火)~1月6日(金)でした。
     ※10月25日(火)~11月13日(日)は特別企画展を開催。

        

    《図書館1階エントランスホール》        《文書館2階閲覧室》



19:00
2022/12/23

古文書解読講座(冬季)を開催します

| by 文書館
 古文書解読講座(冬季「金子借用証文を読み解く-江戸から明治まで-を新潟県立文書館で開催します。
 原文書を読む醍醐味を味わえる、比較的くずし字に慣れている方むけの講座です

 多くの方からの参加をお待ちしております。
 
1 テーマ  「金子借用証文を読み解くー江戸から明治までー
        金子借用証文、いわゆる借金証文は個人宅にある古文書の中でも良好に残されている
        ものの1つです。今回は文字の解読に加え、文字以外の情報の把握にも努め、地域性
        にも触れつつ、江戸時代から明治時代に至る証文を深読みします。
 

2 期 日  令和5年1月25日(水)、2月1日(水)[2回連続講座]

         13:30~15:30 ※受付開始は13:00から

 

3 会 場  新潟県立文書館大研修室(新潟市中央区女池南3-1-2)

 

4 講 師  本田 雄二 (新潟県立文書館職員)

 

5 定 員  45名 ※定員に達した場合、申込み受付を締め切らせていただきます。
           
           ◇当日はマスクの着用をお願いするとともに、受付で検温を実施させていただ
            きます。37.5℃以上の場合、講座への参加をご遠慮いただくことになります
            のでご承知おきください。
           ◇今後の新型コロナウイルスの感染拡大の状況によって、中止となる場合がご
            ざいます。

 

6 受料  資料代100円が必要です。

 

7 申込方法 来館、電話、FAX、Eメールのいずれかで新潟県立文書館までお申し込みください。

        ※受付期間 令和4年12月23日(金)~令和51月24日(火)
        ※年末年始休業のため12月29日(木)~1月3日の間は受付できません。
        ※受付時間 9:30~17:00まで

 

☆詳しくは古文書解読(冬)ちらし.pdfをご覧ください。
09:00
2022/11/15

特別企画展を開催しました

| by 文書館
 令和4年度特別企画展「あなたの知らない文書館の世界-開館30周年の歴史とイチオシ資料-」を、10月25日(火)~11月13日(日)に開催しました。同期間中には展示だけでなく、連動体験型企画としてバックヤードツアーと古文書整理体験も行い、多くの方からご参加いただきました。ありがとうございました。
     
 
   
        エントランスおよび閲覧室内「特別企画展」の様子

   
            「特別企画展連動体験型企画」の様子

 なお、第3回企画展「新潟県立文書館 開館30年の歩み」を特別企画展開催前より引き続き開催しております。
 詳しくは
こちら
のページでご確認ください。

[期 日]  令和4年11月15日(火)~12月25日(日)
[会 場]  新潟県立文書館閲覧室(2階)及び図書館エントランスホール

12:00
2022/09/27

第2回企画展を開催しました

| by 文書館
令和4年度企画展「文書館開館30周年記念企画」を開催しています。

 今年度の企画展では、「文書館開館30周年記念企画」と銘打って、文書館所蔵資料の中から多くの方にご覧になっていただきたいものを厳選して紹介します。全5回にわたって、その資料が語る歴史を紐解いていきます
 第2回目「新潟県鉄道史」でした。明治5(1872)年、新橋~横浜間に日本初の鉄道が開通してから150年が経ちました。新潟県では明治19年の直江津(現上越市)~関山(現妙高市)間の開通に始まり、多くの路線が開通していきますが、それに至るまでにどのような経緯があったのでしょうか。
 今は廃線となった軽便鉄道などの路線も含め、今回は県内の鉄道の歴史をご紹介しました。
  
 展示期間は、7月12日(火)~9月25日(日)でした。

        

    《図書館1階エントランスホール》        《文書館2階閲覧室》



09:43
2022/05/31

令和4年度 第1回企画展を開催しました

| by 文書館
 令和4年度企画展「文書館開館30周年記念企画」を開催しています。

 今年度の企画展では、「文書館開館30周年記念企画」と銘打って、文書館所蔵資料の中から多くの方にご覧になっていただきたいものを厳選して紹介します。全5回にわたって、その資料が語る歴史を紐解いていきます
 第1回目「新潟が熱狂!'83新潟博」でした。昭和57(1982)年の上越新幹線開通は、新潟にとって首都圏との人的・文化的・経済的交流を活発化させ、県の代表産業である農業をはじめ、工業や観光の振興を促す好機ととらえられました。昭和58(1983)年7月1日に開幕し9月4日に閉幕した県をあげてのビッグイベントである新潟博を、上越新幹線の開通から振り返ってみました。
 多くの方に「懐かしい!」と思っていただける資料を展示しておりましたので、皆様ご覧になっていただけたでしょうか。
 
 展示期間は、5月3日(火)~7月10日(日)でした。
         

     1階エントランス                 2階閲覧室          



12:00
2022/05/03

第6回企画展を開催しました

| by 文書館
 令和3年度企画展「お待たせしました!文書館で見られる新資料」を開催しました。

 令和3年度の企画展では、「お待たせしました!文書館で見られる新資料」と銘打って、この数年で閲覧可能になった資料を全6回にわたって紹介し、その資料が語る歴史を紐解いてきました。
 最終回となる第6回目
「近世の村の事件簿」でした。大瀧家は、代々、梶村(現上越市吉川区梶)の大肝煎を世襲して、地域の発展に貢献してきました。近代には実業家・政治家として活躍した大瀧伝十郎が生まれています。そのため、大瀧家には近世(江戸時代)から近代まで、1万4千点以上の古文書が残されています。
 今回はその膨大な資料の中から、村に起きた事件に関わる文書をご紹介しました。
 
 展示期間は、3月15日(火)~5月1日(日)でした。

 
     

  《図書館1階エントランスホール》         《文書館2階閲覧室》


12:00
2022/03/14

第5回企画展を開催しました

| by 文書館
 令和3年度企画展「お待たせしました!文書館で見られる新資料」を開催しています。

 今年度の企画展では、「お待たせしました!文書館で見られる新資料」と銘打って、この数年で閲覧可能になった資料を全6回にわたって紹介し、その資料が語る歴史を紐解いていきます。
 第5回目
「文書館資料に見る明治から大正の学校生活」でした。現在の教育制度では小学校・中学校が義務教育とされ、卒業後は高校、大学、専門学校など多様な学びの場が設けられています。皆さんも学校生活の思い出として、授業や部活動、運動会や文化祭などの学校行事、修学旅行などが思い浮かぶのではないでしょうか。
 日本の近代教育制度は明治5年(1872)の学制発布により始まります。学制では小学校・中学校・大学の三段階を基本とし、たびたび改定も行われました。今回は文書館収蔵資料から、明治から大正時代の小学校、中学校(現在の高等学校にあたる)の学校生活を紹介しました。

 
 展示期間は、1月25日(火)~3月13日(日)でした。

 
     

  《図書館1階エントランスホール》         《文書館2階閲覧室》


12:00
2022/01/24

第4回企画展を開催しました

| by 文書館
 令和3年度企画展「お待たせしました!文書館で見られる新資料」を開催しています。

 今年度の企画展では、「お待たせしました!文書館で見られる新資料」と銘打って、この数年で閲覧可能になった資料を全6回にわたって紹介し、その資料が語る歴史を紐解いていきます。
 第4回目
「岩船郡関川郷 山の村の暮らし」でした。新潟県の北端、岩船郡の東南端に位置する関川村は関川郷と呼びならわされてきた地域です。この関川村のうち江戸時代から明治22年まで小見村・内須川村であった所で、それぞれ庄屋を務めた平田家・加藤家の文書から当時の山の暮らしを紐解きました。

当時の山の暮らしを感じていただけたでしょうか。

 
 展示期間は、令和3年11月30日(火)~令和4年1月23日(日)でした。

 
     

  《図書館1階エントランスホール》        《文書館2階閲覧室》



13:00
2021/11/29

第3回企画展を開催しました

| by 文書館
  令和3年度企画展「お待たせしました!文書館で見られる新資料」を開催しています。

 今年度の企画展では、「お待たせしました!文書館で見られる新資料」と銘打って、この数年で閲覧可能になった資料を全6回にわたって紹介し、その資料が語る歴史を紐解いていきます。
 第3回目
「文書館収蔵資料にみる 印鑑使用の歴史」です。庶民による印鑑使用は江戸時代に広まり、以来さまざまな場面で捺印が必要とされてきました。しかし現在、デジタル化・効率化の一環として「脱ハンコ」が進められています。印鑑の歴史にとって大きな転機を迎えている今、改めて印鑑使用の歴史に目を向けてみました。
 今回は、第2回企画展でも紹介した「堀之内組大庄屋宮家文書」の中の印鑑使用の資料を中心に、他の資料と照らし合わせながら見ていきました。
 

 
 展示期間は、8月31日(火)~10月17日(日)、11月9日(火)~11月28日(日)でした。
 ※10月19日(火)~11月7日(日)の間は、特別企画展を開催しました。

 
     

         《図書館1階エントランスホール》              《文書館2階閲覧室》



11:00
12345