新潟県立文書館

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文書館のイベント
1234
2020/01/15

古文書解読講座(冬季)を開催します

| by 文書館
古文書解読講座(冬季)「お祭りを仕切るのはどっち?神主VS山伏を新潟県立文書館で開催します。
原文書を読む醍醐味を味わえるので、比較的くずし字に慣れている方はもちろん、古文書に興味を持っている方も楽しめる講座です。

今年度最後の古文書解読に関する講座です。多くの方からの参加をお待ちしております。
 
1 テーマ 「お祭りを仕切るのはどっち?神主VS山伏
       鎮守様のお祭りの御神前に山伏が乱入し、神主が江戸の寺社奉行に訴え出るという事件
       を通して、山里の神様事情を考察します。

 

2 期 日 令和2年2月19日(水)、26日(水)[2回連続講座]

        13:30~15:30 ※受付開始は13:00から

 

3 会 場 新潟県立文書館ホール(新潟市中央区女池南3-1-2)

 

4 講 師 八木 千恵子 (新潟県立文書館嘱託員)

 

5 定 員 180名 ※定員に達した場合、申込み受付を締め切らせていただきます。

 

6 受料 資料代100円が必要です。

 

7 申込方法 来館、電話、FAX、Eメールのいずれかで新潟県立文書館までお申し込みください。

        ※受付期間:令和2年1月17日(金)~令和2年2月18日(火)
        ※受付時間:午前9時~午後5時まで

 

☆詳しくはこちらのチラシ.pdfをご覧ください。

16:00 | 31年度
2019/12/12

はじめての古文書講座(冬季)を開催します

| by 文書館
※定員に達したため、申込み受付を締め切らせていただきました。

 新潟県立文書館では、「はじめての古文書講座(冬季)」を開催します。
 本講座は、古文書解読に初めて取り組む人を対象にした講座です。少人数のクラスで、気軽に質問をしながら学べます。本物の古文書に触れることもできます。古文書の基礎知識、数字、年号、干支、方角等の語句や、「御座候(ござそうろう)」等のよく使われる表現を学びます。

1 期 日   令和2年1月15日、22日、29日(水)[全3回]
        13:30~15:30(受付13:00~)
2 会 場   新潟県立文書館 共同研修室1・2(新潟市中央区女池南3-1-2)
3 講 師   田宮 美奈子 (新潟県立文書館 主任文書研究員)
4 定 員   15名  ※定員に達した場合、申込み受付を締め切らせていただきます。
5 受講料   無料  ※ただし資料代として100円が必要です。
6 申込方法  来館、またはお電話でのお申込みのみとさせていただきます。
        ●受付期間:12月13日(金)~1月14日(火)
        ●受付時間:平日の午前9時~午後5時
        ※令和元年 12 月 29 日(日)~令和2年1月4日(土)まで、年末年始休館のため、
         講座の電話受付も休ませていただきます。

※詳しくは こちらのチラシ.pdfをご覧ください。

09:00
2019/12/03

第6回企画展を開催します

| by 文書館
第6回企画展「こんなのあります!地域の歴史資料!中越編」を開催します。

 当館が所蔵している資料は、新潟県史編さんの際に収集した資料、当館開館後に寄贈・寄託されたもの、県内で刊行された新聞の複製、さらに新潟県が作成した公文書のうち当館に管理を委任されたもの、および保存期間満了後に歴史的価値が高いと判断されたもの、その他行政刊行物などがあります。
 今年度は、当館所蔵資料の中から県内各地域の資料をご紹介します。第5弾は中越地域の資料です。文政11年(1828)に中越地方を襲った三条地震に関する資料を展示します。震災がもたらした被害の状況や、当時の人々が復興に向けて取り組んだことなどを、文書館2階閲覧室と図書館1階エントランスホールにて紹介します。
 展示期間は12月3日(火)~1月26日(日)です。

   
    文書館2階閲覧室      図書館1階エントランス         チラシ 


15:00 | 31年度
2019/10/09

第5回企画展を開催しました

| by 文書館
第5回企画展「こんなのあります!地域の歴史資料!下越編」を開催しました。

 当館が所蔵している資料は、新潟県史編さんの際に収集した資料、当館開館後に寄贈・寄託されたもの、県内で刊行された新聞の複製、さらに新潟県が作成した公文書のうち当館に管理を委任されたもの、および保存期間満了後に歴史的価値が高いと判断されたもの、その他行政刊行物などがあります。
 今年度は、当館所蔵資料の中から県内各地域の資料をご紹介します。第4弾は下越地域の資料でした。「新川」「大河津分水」「関屋分水」に関する資料から、下越地域の人々による治水の歴史を、文書館2階閲覧室と図書館1階エントランスホールにて紹介しました。
 展示期間は10月8日(火)~12月1日(日)でした。なお、10月29日(火)~11月10日(日)は特別企画展のため、通常の企画展の展示を休止しました。

   
    文書館2階閲覧室      図書館1階エントランス         チラシ 


16:00 | 31年度
2019/08/27

第4回企画展を開催しました

| by 文書館

第4回企画展「こんなのあります!地域の歴史資料!中越編」を開催しました。

 当館が所蔵している資料は、新潟県史編さんの際に収集した資料、当館開館後に寄贈・寄託されたもの、県内で刊行された新聞の複製、さらに新潟県が作成した公文書のうち当館に管理を委任されたもの、および保存期間満了後に歴史的価値が高いと判断されたもの、その他行政刊行物などがあります。
 今年度は、当館所蔵資料の中から県内各地域の資料をご紹介します。第3弾は中越地域の資料でした。中越地方には全国に知られる様々な産物がありますが、その1つである「越後縮」に関する資料を、文書館2階閲覧室と図書館1階エントランスホールにて紹介しました。
 展示期間は8月27日(火)~10月6日(日)でした。

   
    文書館2階閲覧室      図書館1階エントランス         チラシ 


16:00 | 31年度
2019/07/09

第3回企画展を開催しました

| by 文書館
第3回企画展「こんなのあります!地域の歴史資料!上越編」を開催しました。

 当館が所蔵している資料は、新潟県史編さんの際に収集した資料、当館開館後に寄贈・寄託されたもの、県内で刊行された新聞の複製、さらに新潟県が作成した公文書のうち当館に管理を委任されたもの、および保存期間満了後に歴史的価値が高いと判断されたもの、その他行政刊行物などがあります。
 今年度は、当館所蔵資料の中から県内各地域の資料をご紹介します。第2弾は上越地域の資料でした。文書館2階閲覧室では、上杉謙信の書状(複製物)を、図書館1階エントランスホールでは、江戸時代に新田開発に携わった人々の記録を展示しました。
 展示期間は7月9日(火)~8月25日(日)でした。

            

               《文書館2階閲覧室》             《図書館1階エントランスホール》

         
       
                       チラシ(表)                    チラシ(裏)


12:00 | 31年度
2019/05/30

第2回企画展を開催しました

| by 文書館
 第2回企画展「こんなのあります!地域の歴史資料!佐渡編」を新潟県立文書館で開催しました。
 

当館は、新潟県の歴史に関する資料の収集、整理および保存を行うとともに、これらの活用を図り、新潟県の教育、学術および文化の発展に寄与するための活動をしています。
 所蔵している資料は、新潟県史編さんの際に収集した資料、当館開館後に寄贈・寄託されたもの、県内で刊行された新聞の複製、さらに新潟県が作成した公文書のうち当館が管理を委任されたもの、および保存期間満了後に歴史的価値が高いと判断されたもの、その他行政刊行物などがあります。
 今年度の企画展では、当館所蔵資料の中から県内各地域の資料をご紹介していきます。第1弾として、佐渡に関する資料を展示しました。



            

               《文書館2階閲覧室》             《図書館1階エントランスホール》

         
       
                       チラシ(表)                    チラシ(裏)


09:00 | 31年度
2019/05/27

第1回企画展を開催しました

| by 文書館
 第1回企画展「明治から146年続く公報ー新潟県治報知から新潟県報までー」を新潟県立文書館で開催しました。

  明治維新後、政府や県から発せられる通知や命令などは、区戸長などによって写し取られ、高札場に張り出されるという江戸時代と変わらない状態でした。そこで、新潟県令となった楠本正隆は、手書きによる誤写や遅滞を改め、迅速で確実な布達の徹底を図るため、明治6年(1873)に活字印刷による「新潟県治報知」を発刊します。政府が公布式を制定し、官報を発行する10年前のことです。その後、県治報知は「新潟県公報」「新潟県報」と名前を変えながら、現在まで県政を伝える公報紙として継続して刊行されています。
 今回の展示では、所蔵資料の中から明治時代から続く公報紙の変遷を紹介しました。

 

         《文書館2階閲覧室》            《図書館1階エントランスホール》

           
          チラシ(表)                      チラシ(裏)



09:00 | 31年度
2019/02/25

第7回企画展を開催しました

| by 文書館
 平成30年度第7回企画展「新潟県のあゆみー文書館の仕事ー(第4弾)」を新潟県立文書館で開催しました。 

平成4年の開館以来、新潟県立文書館は、新潟県のあゆみを示す文書の保存及び整理を行うとともに、これらの活用を図り、新潟県の教育、学術及び文化の発展に寄与するための活動をしてきました。

この企画展では、文書館が行っている仕事を紹介し、文書館の所蔵資料から、明治時代の新潟県のあゆみを見ていきました。今回は県会や県庁に関する資料の展示を行いました。

展示期間は1月5日(土)~2月24日(日)で、展示は新潟県立文書館閲覧室及び図書館1階エントランスホールで行いました。



         

    《図書館1階エントランスホール》                     《文書館2階閲覧室》

            
                     チラシ(表)                       チラシ(裏)



09:00 | 30年度
2019/01/04

第6回企画展を開催しました

| by 文書館


  第6回企画展「青年民権家山添武治と『新潟毎日新聞』」を新潟県立文書館で開催しました。

 

明治13(1880)、新潟県においても国会開設を求める運動がはじまりました。運動に参加した人々のなかに、西蒲原郡金巻村(現新潟市西区金巻)出身の青年山添(やまぞえ)武治(たけじ)がいます。山添は寝食を忘れて明治20年代まで政治活動に邁進し、その後は新聞社経営に参画し、新潟の新聞界に大きな足跡を残します。

 企画展では、青年期の自由民権運動時代、壮年期の『新潟日報(明治)』・『新潟毎日新聞』時代、そして山添を陰で支えた妻柱(ことじ)と家族への想いの3つに分け、激動の明治時代を生きた山添武治の生涯の一端を明らかにしていきました。

 

展示期間は11月13日(火)~12月28日(金)で、展示は新潟県立文書館閲覧室及び図書館1階エントランスホールで行いました。

   
      《文書館2階閲覧室》              《図書館1階エントランスホール》                           
      
         チラシ(表)                                  チラシ(裏)

     


09:00 | 30年度
1234