新潟県立文書館

〒950-8602 新潟県新潟市中央区女池南3丁目1番2号

TEL 025-284-6011(代表)/ FAX 025-284-8737

E-MAIL archives@mail.pref-lib.niigata.niigata.jp

閉じる

> 文書館のイベント 

検索

文書館のイベント
1234
2020/05/28new

第1回企画展を開催します

| by 文書館
第1回企画展を開催します。

 新潟県では、「新潟県公文書の管理に関する条例」(以下、「条例」という)を令和元年10月に制定しました。令和2年4月に「条例」が施行されたことに伴い、当館にて公文書を利用する際の手続きも変わりました。
 今回の企画展のテーマは、「条例」にて新たに定められた「特定歴史公文書」です。
 1階エントランスでは、当館内に設けられた法務文書課歴史公文書室所蔵の特定歴史公文書の一部をご紹介します。2階文書館閲覧室では特定歴史公文書の利用方法・古文書の閲覧方法を説明します。

   
    文書館2階閲覧室      図書館1階エントランス         チラシ 


09:00 | 令和2年度
2020/05/22

古文書初級解読講座(夏季)を開催します

| by 文書館

新潟県立文書館では、古文書初級解読講座(夏季)を開催します。
古文書解読に慣れ親しみたいと思っている方のための初級講座です。証文や手形、所請状などを中心とした一枚ものの古文書を読み切ることを目標とします。Aコース、Bコースともに同じ内容で行います。いずれか御都合のつくコースを選び、お申し込みください。
   1   期  日    Aコース:令和2年6月24日(水)、7月1日(水)  (2回連続)
           Bコース:令和2年6月26日(金)、7月3日(金)  (2回連続)
 2 時  間   13:30~15:30(受付開始13:00~)
 3 会  場   新潟県立文書館 2階 大研修室 (新潟市中央区女池南3-1-2)
 4 講  師   本田 雄二(新潟県立文書館 会計年度任用職員)
 5 定  員   Aコース・Bコースそれぞれ24名
           ※感染病拡大防止措置として当初の予定より募集人数を縮減いたしました。
           ※定員に達した場合、申込み受付を締め切らせていただきます。
 6 受 講 料      無 料  
           ※ただし資料代として100円が必要です。
 7 申込方法     来館、電話、FAX、Eメールで新潟県立文書館までお申込みください。
 8 申込受付期間 令和2年5月22日(金)~令和2年6月23日(火)
           ※受付時間は午前9:30~午後5:00までです。

   詳しくはこちらのチラシを御覧ください。.pdf


09:30 | 令和2年度
2020/01/29

第7回企画展を開催しました

| by 文書館
第7回企画展「こんなのあります!地域の歴史資料!下越編」を開催しました。

 当館が所蔵している資料は、新潟県史編さんの際に収集した資料、当館開館後に寄贈・寄託されたもの、県内で刊行された新聞の複製、さらに新潟県が作成した公文書のうち当館に管理を委任されたもの、および保存期間満了後に歴史的価値が高いと判断されたもの、その他行政刊行物などがあります。
 今年度は、当館所蔵資料の中から県内各地域の資料をご紹介しています。第6弾は下越地域の資料でした。現在の新潟市秋葉区に生まれた阪口五峰(さかぐちごほう)は、越後における漢詩人と漢詩を集成した『北越詩話(ほくえつしわ)』を編集し、文化史において大変大きな功績を残しました。また、県会議員や衆議院議員などを歴任し、政界においても活躍しました。今回の展示では、五峰の漢詩人としての業績だけでなく、有力政治家との交流に関する資料も、文書館2階閲覧室と図書館1階エントランスホールにて紹介しました。
 展示期間は1月28日(火)~3月15日(日)でした。

   
    文書館2階閲覧室      図書館1階エントランス         チラシ 


09:30 | 31年度
2019/12/03

第6回企画展を開催しました

| by 文書館
第6回企画展「こんなのあります!地域の歴史資料!中越編」を開催しました。

 当館が所蔵している資料は、新潟県史編さんの際に収集した資料、当館開館後に寄贈・寄託されたもの、県内で刊行された新聞の複製、さらに新潟県が作成した公文書のうち当館に管理を委任されたもの、および保存期間満了後に歴史的価値が高いと判断されたもの、その他行政刊行物などがあります。
 今年度は、当館所蔵資料の中から県内各地域の資料をご紹介します。第5弾は中越地域の資料でした。文政11年(1828)に中越地方を襲った三条地震に関する資料を展示しました。震災がもたらした被害の状況や、当時の人々が復興に向けて取り組んだことなどを、文書館2階閲覧室と図書館1階エントランスホールにて紹介しました。
 展示期間は12月3日(火)~1月26日(日)でした。

   
    文書館2階閲覧室      図書館1階エントランス         チラシ 


15:00 | 31年度
2019/08/27

第4回企画展を開催しました

| by 文書館

第4回企画展「こんなのあります!地域の歴史資料!中越編」を開催しました。

 当館が所蔵している資料は、新潟県史編さんの際に収集した資料、当館開館後に寄贈・寄託されたもの、県内で刊行された新聞の複製、さらに新潟県が作成した公文書のうち当館に管理を委任されたもの、および保存期間満了後に歴史的価値が高いと判断されたもの、その他行政刊行物などがあります。
 今年度は、当館所蔵資料の中から県内各地域の資料をご紹介します。第3弾は中越地域の資料でした。中越地方には全国に知られる様々な産物がありますが、その1つである「越後縮」に関する資料を、文書館2階閲覧室と図書館1階エントランスホールにて紹介しました。
 展示期間は8月27日(火)~10月6日(日)でした。

   
    文書館2階閲覧室      図書館1階エントランス         チラシ 


16:00 | 31年度
2019/07/09

第3回企画展を開催しました

| by 文書館
第3回企画展「こんなのあります!地域の歴史資料!上越編」を開催しました。

 当館が所蔵している資料は、新潟県史編さんの際に収集した資料、当館開館後に寄贈・寄託されたもの、県内で刊行された新聞の複製、さらに新潟県が作成した公文書のうち当館に管理を委任されたもの、および保存期間満了後に歴史的価値が高いと判断されたもの、その他行政刊行物などがあります。
 今年度は、当館所蔵資料の中から県内各地域の資料をご紹介します。第2弾は上越地域の資料でした。文書館2階閲覧室では、上杉謙信の書状(複製物)を、図書館1階エントランスホールでは、江戸時代に新田開発に携わった人々の記録を展示しました。
 展示期間は7月9日(火)~8月25日(日)でした。

            

               《文書館2階閲覧室》             《図書館1階エントランスホール》

         
       
                       チラシ(表)                    チラシ(裏)


12:00 | 31年度
2019/05/30

第2回企画展を開催しました

| by 文書館
 第2回企画展「こんなのあります!地域の歴史資料!佐渡編」を新潟県立文書館で開催しました。
 

当館は、新潟県の歴史に関する資料の収集、整理および保存を行うとともに、これらの活用を図り、新潟県の教育、学術および文化の発展に寄与するための活動をしています。
 所蔵している資料は、新潟県史編さんの際に収集した資料、当館開館後に寄贈・寄託されたもの、県内で刊行された新聞の複製、さらに新潟県が作成した公文書のうち当館が管理を委任されたもの、および保存期間満了後に歴史的価値が高いと判断されたもの、その他行政刊行物などがあります。
 今年度の企画展では、当館所蔵資料の中から県内各地域の資料をご紹介していきます。第1弾として、佐渡に関する資料を展示しました。



            

               《文書館2階閲覧室》             《図書館1階エントランスホール》

         
       
                       チラシ(表)                    チラシ(裏)


09:00 | 31年度
2019/05/27

第1回企画展を開催しました

| by 文書館
 第1回企画展「明治から146年続く公報ー新潟県治報知から新潟県報までー」を新潟県立文書館で開催しました。

  明治維新後、政府や県から発せられる通知や命令などは、区戸長などによって写し取られ、高札場に張り出されるという江戸時代と変わらない状態でした。そこで、新潟県令となった楠本正隆は、手書きによる誤写や遅滞を改め、迅速で確実な布達の徹底を図るため、明治6年(1873)に活字印刷による「新潟県治報知」を発刊します。政府が公布式を制定し、官報を発行する10年前のことです。その後、県治報知は「新潟県公報」「新潟県報」と名前を変えながら、現在まで県政を伝える公報紙として継続して刊行されています。
 今回の展示では、所蔵資料の中から明治時代から続く公報紙の変遷を紹介しました。

 

         《文書館2階閲覧室》            《図書館1階エントランスホール》

           
          チラシ(表)                      チラシ(裏)



09:00 | 31年度
2019/02/25

第7回企画展を開催しました

| by 文書館
 平成30年度第7回企画展「新潟県のあゆみー文書館の仕事ー(第4弾)」を新潟県立文書館で開催しました。 

平成4年の開館以来、新潟県立文書館は、新潟県のあゆみを示す文書の保存及び整理を行うとともに、これらの活用を図り、新潟県の教育、学術及び文化の発展に寄与するための活動をしてきました。

この企画展では、文書館が行っている仕事を紹介し、文書館の所蔵資料から、明治時代の新潟県のあゆみを見ていきました。今回は県会や県庁に関する資料の展示を行いました。

展示期間は1月5日(土)~2月24日(日)で、展示は新潟県立文書館閲覧室及び図書館1階エントランスホールで行いました。



         

    《図書館1階エントランスホール》                     《文書館2階閲覧室》

            
                     チラシ(表)                       チラシ(裏)



09:00 | 30年度
2019/01/04

第6回企画展を開催しました

| by 文書館


  第6回企画展「青年民権家山添武治と『新潟毎日新聞』」を新潟県立文書館で開催しました。

 

明治13(1880)、新潟県においても国会開設を求める運動がはじまりました。運動に参加した人々のなかに、西蒲原郡金巻村(現新潟市西区金巻)出身の青年山添(やまぞえ)武治(たけじ)がいます。山添は寝食を忘れて明治20年代まで政治活動に邁進し、その後は新聞社経営に参画し、新潟の新聞界に大きな足跡を残します。

 企画展では、青年期の自由民権運動時代、壮年期の『新潟日報(明治)』・『新潟毎日新聞』時代、そして山添を陰で支えた妻柱(ことじ)と家族への想いの3つに分け、激動の明治時代を生きた山添武治の生涯の一端を明らかにしていきました。

 

展示期間は11月13日(火)~12月28日(金)で、展示は新潟県立文書館閲覧室及び図書館1階エントランスホールで行いました。

   
      《文書館2階閲覧室》              《図書館1階エントランスホール》                           
      
         チラシ(表)                                  チラシ(裏)

     


09:00 | 30年度
1234