新潟県立文書館

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文書館のイベント
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2022/05/09

【満員御礼】はじめての古文書講座(春季)を開催します

| by 文書館
※ご好評につき定員に達したため、申込受付は終了させていただきます。
 多数のお申込みありがとうございました。

はじめての古文書講座』は、古文書読解に初めて取り組む方を対象にした講座です。少人数のクラスで、気軽に質問をしながら学べます。本物の古文書に触れることもできます。古文書の基礎知識と、数字、年号、干支、方角等の語句や、「御座候(ござそうろう)」等のよく使われる表現を学びます。

1 期 日   令和4年5月12日、19日、26日(木) (全3回)
        13:30~15:30(受付13:00~ )

2 会 場   新潟県立文書館  制作演習室(新潟市中央区女池南3-1-2)

3 講 師   小竹 祥 (新潟県立文書館職員)

4 定 員   15名 ※定員に達した場合、申込み受付を締め切らせていただきます。

5 受講料   無料  ※ただし、資料代として100円が必要です。

6 申込方法  直接来館、またはお電話でのお申込みのみとさせていただきます。        
        ※受付期間:4月12日(火)~5月11日(水)
        ※受付時間:平日の午前9時30分~午後5時

※詳しくはこちらのチラシをご覧ください→
R4はじめての古文書講座(春チラシ).pdf
※今後の新型コロナウイルスの感染拡大の状況によって、中止となる場合があります。ご了承ください。
08:35
2022/03/17

第6回企画展を開催します

| by 文書館
 令和3年度企画展「お待たせしました!文書館で見られる新資料」を開催しています。

 今年度の企画展では、「お待たせしました!文書館で見られる新資料」と銘打って、この数年で閲覧可能になった資料を全6回にわたって紹介し、その資料が語る歴史を紐解いていきます。
 最終回となる第6回目
「近世の村の事件簿」です。大瀧家は、代々、梶村(現上越市吉川区梶)の大肝煎を世襲して、地域の発展に貢献してきました。近代には実業家・政治家として活躍した大瀧伝十郎が生まれています。そのため、大瀧家には近世(江戸時代)から近代まで、1万4千点以上の古文書が残されています。
 今回はその膨大な資料の中から、村に起きた事件に関わる文書をご紹介します。
 
 展示期間は、3月15日(火)~5月1日(日)です。

 
     

  《図書館1階エントランスホール》         《文書館2階閲覧室》


12:00
2022/03/14

第5回企画展を開催しました

| by 文書館
 令和3年度企画展「お待たせしました!文書館で見られる新資料」を開催しています。

 今年度の企画展では、「お待たせしました!文書館で見られる新資料」と銘打って、この数年で閲覧可能になった資料を全6回にわたって紹介し、その資料が語る歴史を紐解いていきます。
 第5回目
「文書館資料に見る明治から大正の学校生活」でした。現在の教育制度では小学校・中学校が義務教育とされ、卒業後は高校、大学、専門学校など多様な学びの場が設けられています。皆さんも学校生活の思い出として、授業や部活動、運動会や文化祭などの学校行事、修学旅行などが思い浮かぶのではないでしょうか。
 日本の近代教育制度は明治5年(1872)の学制発布により始まります。学制では小学校・中学校・大学の三段階を基本とし、たびたび改定も行われました。今回は文書館収蔵資料から、明治から大正時代の小学校、中学校(現在の高等学校にあたる)の学校生活を紹介しました。

 
 展示期間は、1月25日(火)~3月13日(日)でした。

 
     

  《図書館1階エントランスホール》         《文書館2階閲覧室》


12:00
2022/01/24

第4回企画展を開催しました

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 令和3年度企画展「お待たせしました!文書館で見られる新資料」を開催しています。

 今年度の企画展では、「お待たせしました!文書館で見られる新資料」と銘打って、この数年で閲覧可能になった資料を全6回にわたって紹介し、その資料が語る歴史を紐解いていきます。
 第4回目
「岩船郡関川郷 山の村の暮らし」でした。新潟県の北端、岩船郡の東南端に位置する関川村は関川郷と呼びならわされてきた地域です。この関川村のうち江戸時代から明治22年まで小見村・内須川村であった所で、それぞれ庄屋を務めた平田家・加藤家の文書から当時の山の暮らしを紐解きました。

当時の山の暮らしを感じていただけたでしょうか。

 
 展示期間は、令和3年11月30日(火)~令和4年1月23日(日)でした。

 
     

  《図書館1階エントランスホール》        《文書館2階閲覧室》



13:00
2021/11/29

第3回企画展を開催しました

| by 文書館
  令和3年度企画展「お待たせしました!文書館で見られる新資料」を開催しています。

 今年度の企画展では、「お待たせしました!文書館で見られる新資料」と銘打って、この数年で閲覧可能になった資料を全6回にわたって紹介し、その資料が語る歴史を紐解いていきます。
 第3回目
「文書館収蔵資料にみる 印鑑使用の歴史」です。庶民による印鑑使用は江戸時代に広まり、以来さまざまな場面で捺印が必要とされてきました。しかし現在、デジタル化・効率化の一環として「脱ハンコ」が進められています。印鑑の歴史にとって大きな転機を迎えている今、改めて印鑑使用の歴史に目を向けてみました。
 今回は、第2回企画展でも紹介した「堀之内組大庄屋宮家文書」の中の印鑑使用の資料を中心に、他の資料と照らし合わせながら見ていきました。
 

 
 展示期間は、8月31日(火)~10月17日(日)、11月9日(火)~11月28日(日)でした。
 ※10月19日(火)~11月7日(日)の間は、特別企画展を開催しました。

 
     

         《図書館1階エントランスホール》              《文書館2階閲覧室》



11:00
2021/11/09

特別企画展を開催しました

| by 文書館
 令和3年度特別企画展「郵便今昔物語-郵便創業150年-」を、10月19日(火)~11月7日(日)に開催しました。同期間中には展示だけでなく、解説講座も行い、多くの方からご参加いただきました。ありがとうございました。
     
 
   
            閲覧室内「特別企画展」の様子

   
             「特別企画展解説講座」の様子

 なお、第3回企画展「文書館収蔵資料にみる 印鑑使用の歴史」を特別企画展開催前より引き続き開催しております。
 詳しくは
こちら
のページでご確認ください。

[期 日]  令和3年11月9日(火)~11月21日(日)
[会 場]  新潟県立文書館閲覧室(2階)及び図書館エントランスホール

13:00
2021/08/30

第2回企画展を開催しました

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 令和3年度企画展「お待たせしました!文書館で見られる新資料」を開催しています。

 今年度の企画展では、「お待たせしました!文書館で見られる新資料」と銘打って、この数年で閲覧可能になった資料を全6回にわたって紹介し、その資料が語る歴史を紐解いていきます。
 第2回目
「幕藩体制を支えた村役人の文書」でした。紹介する資料は「堀之内組大庄屋宮家文書」と「南蒲原郡見附町大庄屋金井家文書」。宮家は現在の魚沼市で、金井家は現在の見附市でそれぞれ大庄屋を勤めた家です。
 今回の企画展では両家に伝わる文書をもとに、村役人が江戸時代の幕藩体制において果たした役割に迫りました。村役人の役割や大庄屋の存在について、展示でご確認いただけたでしょうか?

 
 展示期間は、6月29日(火)~8月29日(日)でした。

        

    《図書館1階エントランスホール》        《文書館2階閲覧室》


09:00
2021/06/29

令和3年度 第1回企画展を開催しました

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令和3年度企画展「お待たせしました!文書館で見られる新資料」を開催しています。

 今年度の企画展では、「お待たせしました!文書館で見られる新資料」と銘打って、この数年で閲覧可能になった資料を全6回にわたって紹介し、その資料が語る歴史を紐解いていきます
 第1回目「江戸の村医者から明治の病院へ」でした。紹介する資料は「北蒲原郡本田村(旧豊浦町)医家渡邊家文書」。渡邊家は幕末から6代続く医者の家系で、江戸時代からの医学書を所蔵していました。
 今回の企画展では、江戸時代の医者・医学の紹介、渡邊家所蔵書籍の一部の展示、明治時代の医者・病院の説明などを行いました。江戸時代と明治時代でどのような違いがあるのか、また昔の医学書とはどのようなものなのか、ご覧になっていただけたでしょうか。

 
 展示期間は、4月27日(火)~6月27日(日)でした。
         



12:00
2021/04/27

令和2年度 第6回企画展を開催しました

| by 文書館
第6回企画展「教えて!古文書先生!!~最終時間」を開催しました。

 4時間にわたった「教えて!古文書先生‼」も、今回が最終時間でした。
 1時間目では「古文書解読の基礎知識」を、2・3時間目では、江戸時代の寺子屋で教科書としても使用された『五人組帳』をテキストに、独特の言い回しや変体仮名など解読のポイントのほか、『五人組帳』の内容にも迫りました。
 最終時間では、これまでの内容を思い出しながら、気軽くずし字を読むための「手がかり」を紹介しました。
 展示をご覧になって解読に興味を持たれた方は是非、本館主催の各種古文書解読講座をご受講ください。お待ちしております。
 
 展示期間は、3月2日(火)~4月25日(日)でした。
         

    《図書館1階エントランスホール》                    《文書館2階閲覧室》


13:00
2021/03/02

第5回企画展を開催しました

| by 文書館

 第5回企画展「教えて!古文書先生!!~3時間目」を開催しました。

 今年度は4回にわたって、古文書解読のために必要なポイントを企画展にて紹介しています。
 1時間目では「古文書解読の基礎知識」を、2時間目では、江戸時代の寺子屋で教科書としても使用された『五人組帳』をテキストに、独特の言い回しや変体仮名など、解読のポイントを説明しました。
 3時間目では、『五人組帳』の内容に迫りました。『五人組帳』の最初の前書(まえがき)には、幕府・藩の法令や村人の順守事項が書き上げられていますが、同じ村でも、領主が交代すると、記載内容に違いが生じます。内容を理解し、解読の手がかりとしていただけたでしょうか。
 展示期間は、1月5日(火)~2月28日(日)でした。
         

    《図書館1階エントランスホール》                    《文書館2階閲覧室》


13:00
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