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新潟県立文書館

〒950-8602 新潟県新潟市中央区女池南3丁目1番2号

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文書館のお知らせ
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2018/03/29

平成30年度文書館主催講座のご案内

| by 文書館
 大変好評をいただいております文書館主催講座の平成30年度の開催期日をご案内します。各講座の受付開始日をご確認の上、お申し込みください。多くの方々からのご参加をお待ちしております。
※歴史講座の講師や各種講座のタイトルについては、各回申込のホームページまたはチラシ、ポスターにてご確認ください。

平成30年度各種講座のご案内はこちらをご覧ください

10:48
2018/03/27

「明治150年」関連施策【政府からのお知らせ】

| by 文書館

 平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から起算して満150年に当たります。

 政府では、内閣官房副長官を議長とする「「明治150年」関連施策各府省連絡会議」を設け、①「明治以降の歩みを次世代に遺す施策」、②「明治の精神に学び、さらに飛躍する国へ向けた施策」、③「明治150年に向けた機運を高めていく施策」の3つを柱として、政府一体となって「明治150年」関連施策を推進しているところです。 
 国だけでなく、地方公共団体や民間も含めて、日本各地で、「明治150年」に関連する多様な取組が推進されるよう、ロゴマークの使用促進や広報などを通じて、「明治150年」に向けた機運の醸成を図っています。 詳しくは以下のホームページを御覧下さい。

  http://www.kantei.go.jp/jp/singi/meiji150/portal/




※上記施策を受け、現在県立文書館では、来年度に向けて「明治150年」関連の企画を検討中です。


13:17
2018/03/27

古文書保存・整理の手引き【改訂版】について

| by 文書館
 新潟県歴史資料保存活用連絡協議会では、古文書保存・整理の手引き【改訂版】を作成いたしました。
 古文書保存・整理の手引き【改訂版】は、古文書保存・整理・活用に携わる行政職員またはそれに準ずる方に限り販売いたします。希望される方は、ホーム画面上(右側)リンク集内に詳細がございますので、そちらをご覧ください。

 当館は新潟県歴史資料保存活用連絡協議会の事務局です。
13:16 | 平成29年度
2018/03/27

第3回歴史講座の様子を紹介します

| by 文書館
 平成30年3月10日(土)に、平成29年度第3回歴史講座「戊辰百五十年に想う-北越戊辰戦争の特質-」を開催しました。

 

 講師には、新潟大学名誉教授の溝口敏麿氏をお招きしました。講座は、慶応4年(1868)1月から始まる戊辰戦争の中で、激戦を繰り広げた北越戦争の特質に迫りました。様々な資料を通じて、越後諸藩の動向から始まる一般的には知られていない事柄などを探りました。   
 従来の北越戊辰戦争とは違った一面を垣間見ることができ戊辰戦争に限らず、歴史をどう見るのかという視点に新たな一石を投じる内容に、参加者はたいへん興味深く受講していました。

 参加者の感想の一部を紹介します。
◆戊辰戦争は県民として興味があります。歴史は勝利した方が作るといわれていますが、現代は敗者側からの検討も盛んになりはじめ、歴史をどう見るのか、私も見る目を養いたいと思います。
◆越後の戊辰戦争は高校では習わないので、わかりませんでした。溝口先生の熱意が伝わるとともに、貴重なお話をお聴きすることができました。
◆奥羽越後列藩の名前はよく知っていましたが、内容はわからず、今回参加して理解できました。


    
                     ≪講座の様子≫
13:15
2018/03/01

越後佐渡ヒストリア第85話を掲載しました

| by 文書館
 越後佐渡ヒストリア第85話は「興味は尽きない-番付に見る越後のあれこれ-」です。
 番付は、17世紀中ごろに歌舞伎などの興行に伴い、宣伝用パンフレットとして印刷されました。やがて相撲興行でも作成され、相撲番付が生まれました。そして、この形式を借りて様々なものに順位をつけ比較するようになりました。
 いつの時代も人々の興味関心を集めたランキングの世界を、ぜひご覧ください。

越後佐渡ヒストリア第85話はこちらをご覧ください
09:00
2018/02/19

古文書解読講座(冬季)の様子を紹介します

| by 文書館
 古文書解読講座(冬季)を、2月7日(水)、2月14日(水)に開催しました。

 古文書解読講座は、古文書の解読と時代背景の解説を行う講座です。原文書を読む醍醐味を味わえるので、比較的くずし字に慣れている方々はもちろん、古文書に興味を持っている方も楽しめる講座です。
 今回の講座では、「山際シキと家族の絆―山際家文書をひもとく―」と題して、山際シキや家族・女子独立学校職員などの書簡などを解読しながら、明治中期の家族の様子や学校生活の様子を探りました。

 

◎参加者の感想の一部を紹介します


◆単に古文書を読み解くだけではなく、山際シキの家族の手紙のやりとりの件解いていくので、内容的にも楽しく読みすすめて行くことが出来た。読み下しからやっていくのは、とてもわかりやすくて良かった。
家族の絆や山際家の各々の生き方など、手紙や講話から知り、しんみりする感がありました。また次回を楽しみにしております

◆山際シキさんの成長の様子がわかり、よかった。その後の事がわかったら後日の講座を楽しみにしています

時代の様子がわかった気がします。両親から聞いた時代より、もう一世代前の人達の生活でしょうか、土地(地域)よっても違うでしょうが、勉強できる環境に差があった様子も解りました。

  
                           
≪講座の様子≫




 
          【明治23年11月11日 山際シキ書簡(整理中)】
13:15
2018/02/17

越後佐渡ヒストリア第84話を掲載しました

| by 文書館
 越後佐渡ヒストリア第84話は「業務報告は郵便はがきで-今日も石油が湧き出ています-」です。
 明治時代のはじめ、石油の需要はランプ用の灯油でした。その需要に応えるため、県内には、石油を掘削する会社や精製する会社が多く設立されました。業務日誌とは別に、その業務の様子を現場から概ねハガキで1日1通報告していました。その報告の様子をご覧ください。


越後佐渡ヒストリア第84話はこちらをご覧ください

09:00
2018/02/07

古文書初級解読講座(冬季)の様子を紹介します

| by 文書館
 古文書初級解読講座(冬季)を、Aコース:1月17日(水)、1月24日(水)、Bコース:1月19日(金)、1月26日(金)に開催しました。
 どちらのコースも多くの方々から参加していただき、どなたも熱心に取り組む様子がうかがえました。
 今回の古文書初級解読講座は、手習本などを教材に、比較的読み易いくずし字の解読演習と時代背景の解説を行う講座です。くずし字に慣れ親しんで、少しでも多く読めるようになりたい方々を念頭においています。今回の講座では、明治時代初期の文書「郡中制法」を教材に、よく使われる表現や間違えやすい文字などを学びながら、古文書の解読に挑戦しました。

 参加者の感想の一部を紹介します。

◆「はじめての古文書講座」から、本講座を受講し、ステップアップしての受講であり、楽しく学ぶことができました。今後も開催を続けていただきたい。
◆「はじめての古文書講座」受講後であり、ステップアップという位置づけで良かった。
◆本講座受講させていただき、古文書というものに興味がわきました。又、講義の進行も良く非常に有意義なものでした。
◆助言者が机の間を回り、質問に答えていただけたのは良かった。


    
                  ≪講座の様子≫

16:00
2018/02/01

越後佐渡ヒストリア第83話を掲載しました

| by 文書館
 越後佐渡ヒストリア第83話は「見附で花開く俳壇 -六合庵茶山と半天庵雲涛-」です。

 越後・佐渡でも、近世に大流行した俳諧。庶民が気軽に楽しめる文芸として、身分を問わず多くの人が俳諧に親しんでいました。

 近世の越後では、庶民も俳諧を楽しみ、時には全国の俳人たちとも交流しながら俳諧の腕を磨いていきました。見附で活躍し、地方の俳諧の文化を盛り上げた2人の俳人の活動の様子をご覧ください。


 越後佐渡ヒストリア第83話はこちらをご覧ください


09:00
2018/01/14

越後佐渡ヒストリア第82話を掲載しました

| by 文書館

 越後佐渡ヒストリア第82話は「遊びじゃないよ、みんなが大マジメ―「こども銀行」の風景―」です。

 子どもたちから支店長や行員は選挙で選ばれ、窓口や帳簿付けなどの預貯金業務まで行う銀行が、かつて日本中の多くの小中学校で設立されました。

 今では見られなくなった懐かしい学校風景の一コマである「こども銀行」の様子をご覧ください。

越後佐渡ヒストリア第82話はこちらをご覧ください


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