令和7年度 古文書輪読会を開催しました(お礼)
おかげをもちまして、6月より月に1回のペースで計8回の講座として古文書輪読会を終了いたしました。
当講座では、昨年に引き続き、当館所蔵資料である江戸時代後期に現在の上越市大潟区の庄屋・大肝煎を務めた笠原家の日記である「公私日暦」を題材に古文書の読解を参加者の皆様とともに行いました。
古文書の読解を通じて、江戸時代の習慣や風俗の実際に思いを馳せる講座となりました。
以下、受講者の方の感想(抜粋)と講座の様子をご紹介します。
・古文書を楽しむことができた。月1回でハードな時もあったが、良い機会となった。
・今までの2年間を無駄にしないよう、来年も受講したい。