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令和8年度 古文書解読講座(夏季)を開催しました(お礼)

 おかげをもちまして、古文書解読講座(夏季)を終了いたしました。

 当講座では、「明治期における飯豊山神社の所属県確定に関わる古文書を読み解く」をテーマとして、くずし字(筆文字)の判読や当時の歴史的背景の解説を交えながら古文書の解読を実施しました。

 受講された皆様は、古文書の解読だけでなく、現在の新潟県と福島県の県境の実態を再確認し、そこに至る経緯を古文書(公文書)から読み解くことに関心を寄せていました。

 以下、受講者の方の感想(抜粋)と講座の様子をご紹介します。

 ・明治時代の古文書は触れる機会が少なかったのでとてもよかった。内容も飯豊山神社を巡って新潟県と福島県で公文書で争っていたことも初めて知り、とても興味深かった。

 ・飯豊山の境界線に興味があったので受講した。 古文書の原文に触れる良い機会になった。

講座解読資料(新潟県歴史公文書室所蔵H-97-土管-245より).pdf

講座解読参考資料(横).pdf

講座解読参考資料(縦).pdf

講座資料解答(翻刻・読み下し).pdf

解読解答用紙.pdf