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本のエッセイ(番外編)

 このたびの東日本大震災では、千年に一度とも言われる巨大津波が青森、岩手、宮城、福島、茨城などの太平洋岸の街々を襲いました。被災された皆様、並びにご家族や関係の皆様、また県内に避難されておられる皆様に心からお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
 新潟県でも数年前、中越地震、中越沖地震と続けて2度の震災に遭い、多くの被害を受けたことは記憶に新しいところですが、今から約260年前(江戸時代)に高田城下(現:新潟県上越市)を震源に大規模地震が発生したと記録されています。
 今回、新潟県立図書館友の会副会長で、ノンフィクション作家としてご活躍の金森敦子先生が、前述の「高田大地震」に関する記録をまとめられ、「本のエッセイ」欄にご寄稿くださいました。金森先生からお寄せいただいた原稿を「本のエッセイ(番外編)」として、本日(4月13日)より6日間連続で掲載します。どうぞご覧ください。 

【本のエッセイ(番外編)】 
「寛延4年 高田大地震 1」 
「寛延4年 高田大地震 2」
「寛延4年 高田大地震 3」
「寛延4年 高田大地震 4」
「寛延4年 高田大地震 5」
「寛延4年 高田大地震 6」