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  新潟の人物100人の著書を読む
  • 『新潟の人物100人の著書を読む』とは
  •  新潟県や新潟県の碩学に関する書籍やその著書をデジタル画像で読むものです。この画像は国立国会図書館のご協力により、近代デジタルライブラリーの中から選び、ご提供いただいたものです。
  •  著作権が切れ、なおかつ近代デジタルライブラリーに掲載された資料のみ掲載しています。
  •  今後著作権が切れ、国立国会図書館によるデジタル化が進むなど条件が整い次第、資料を追加していく予定です。
  • 近代デジタルライブラリーとは
  •  国立国会図書館が所蔵し、明治から昭和前期までに刊行された図書を収録した画像データベースです。
  •  →近代デジタルライブラリーへ http://kindai.ndl.go.jp/index.html

キーワードから新潟の人物100人の著書を読む

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1.全般

新潟県の歴史や文化など関する古書をまとめています。詳細を見る場合は書名をクリックしてください。

書名 著(編)者名 内容説明 出版年 当館
所蔵
敵討越の白雪 一名・新発田讐討(越佐叢書) 大橋璞/著 実在した新発田藩足軽飯島量平が成し遂げた父の敵討ち一件の物語。 明治30
越後軍記・昔日北花録・浅井物語・浅井日記(国史叢書) 黒川真道/編 上杉謙信の武功を記した『越後軍記』、加賀国中心の統治者の興亡について記した『昔日北花録』、近江浅井氏の全盛期の事績を記した『浅井物語』及び浅井氏の年代記である『浅井日記』を採録した書籍。 大正
越後騒動記 高田紀聞 江戸時代前期に起こった高田藩のお家騒動である越後騒動についての実録。子ども向けに挿絵入りで、読みやすくまとめて編集されている。 明治23.11 ×
越後記 越後日記 杉村楚人冠/著 スキーや油田など、越後の特徴的な事項を解説、紹介した一書。編集の際に著者が県内を歴遊した記録である『越後日記』と、県内の名所・旧蹟を紹介した『新潟県案内記』も収められている。 明治44.10
越後記大全 今古実録 編者不詳 江戸時代前期に起こった高田藩のお家騒動である越後騒動についての実録。この事件は、将軍綱吉の裁定が下され、高田藩は改易となった。 明治19.5
越後史集 天巻 黒川真道/編 為景・謙信・景勝の上杉三代の事績、川中島合戦の記録、上杉・武田両家の兵法などについて記された冊子を多数採録したもの。 大正5
越後史集 地巻 黒川真道/編 為景・謙信・景勝の上杉三代の事績、川中島合戦の記録、上杉・武田両家の兵法などについて記された冊子を多数採録したもの。 大正6
越佐維新志士事略 附・志士紀念展覧会列品目録 弥彦神社越佐徴古館/編 弥彦神社の越佐徴古館創設にあたって刊行。新潟県出身の維新志士80名の事略について、「北越詩話」や「北越名流遺芳」等の書物より引用して編さんされている。 大正11
小栗美作越後騒動(長篇講談 第62編) 桃川若燕/講演 浪上義三郎/編 高田藩における御家騒動を題材にして、水戸光圀(黄門)の訓示をからめた講談本。小栗美作が罪を負ったのち、越後松平家は断絶するが、のちに再興。その過程を、水戸黄門主従の旅のなかに登場させ、大団円へとまとめている。 大正 ×
温古の栞 初篇−5篇 明治中期に刊行された新潟県初の郷土雑誌。大平与文次が中心となっていた温古談話会が発行主体。その内容は、歴史・地理だけでなく、伝承、伝説、方言、産業など多岐にわたっている。 明治23ー26
温古の栞 6篇−10篇 明治中期に刊行された新潟県初の郷土雑誌。大平与文次が中心となっていた温古談話会が発行主体。その内容は、歴史・地理だけでなく、伝承、伝説、方言、産業など多岐にわたっている。 明治23ー26
温古の栞 11篇−15篇 明治中期に刊行された新潟県初の郷土雑誌。大平与文次が中心となっていた温古談話会が発行主体。その内容は、歴史・地理だけでなく、伝承、伝説、方言、産業など多岐にわたっている。 明治23ー26
温古の栞 16篇−20篇 明治中期に刊行された新潟県初の郷土雑誌。大平与文次が中心となっていた温古談話会が発行主体。その内容は、歴史・地理だけでなく、伝承、伝説、方言、産業など多岐にわたっている。 明治23ー26
温古の栞 21篇−25篇 明治中期に刊行された新潟県初の郷土雑誌。大平与文次が中心となっていた温古談話会が発行主体。その内容は、歴史・地理だけでなく、伝承、伝説、方言、産業など多岐にわたっている。 明治23ー26
温古の栞 26篇−30篇 明治中期に刊行された新潟県初の郷土雑誌。大平与文次が中心となっていた温古談話会が発行主体。その内容は、歴史・地理だけでなく、伝承、伝説、方言、産業など多岐にわたっている。 明治23ー26
温古の栞 31篇−36篇 明治中期に刊行された新潟県初の郷土雑誌。大平与文次が中心となっていた温古談話会が発行主体。その内容は、歴史・地理だけでなく、伝承、伝説、方言、産業など多岐にわたっている。 明治23ー26
加賀藩北越戦史 千田登文/編 戊辰戦争における加賀藩士の従軍記。従軍生存者によって編さんされ、主として越後での北越戦争における奮闘の様子が描かれている。 大正10 ×
寛政義民岡村権左衛門 大平与文次/編 江戸時代後期の義民、岡村権左衛門の伝記を温古談話会の大平与文次が編纂したもの。権左衛門は三島郡浦村の組頭で、年貢の減免を長岡藩主に直訴し、処罰されたが、結果として年貢の負担減を実現させ義民とされた。 明治29.2
銀山平探検記 北魚沼郡 北魚沼郡旧湯之谷村の銀山平への探検記。銀山平の開発、特に道路開鑿を急務として北魚沼郡役所により編さんされ、銀山平の土木・水産・農業・工業などの各専門家の報告も添えられている。 明治37.10 ×
佐渡案内 佐渡水産組合 長野市での一府十県連合共進会開催を契機に編纂された佐渡に関するガイドブック。景勝地の写真が多く挿入されている。 明治41.11 ×
佐渡神社誌 新潟県神職会佐渡支部/編 佐渡に所在する神社について県社・郷社・村社に分けて町村ごとに区分し、それぞれの祭神・由緒・例祭日・旧社禄・神職・氏子数などについて書上げた書物。 大正15
佐渡水難実記 本荘了寛/著 明治30年に佐渡で発生した大水害について、当時の佐渡新聞や雑誌「佐山」に掲載された記事などを中心にまとめ、土田麦僊の挿絵などを加えて刊行した書物。 大正2
佐渡地理史談 新潟県佐渡教育会 小学校の参考書として猪股延太郎が中心となり執筆した書物。内容は佐渡の自然や産業、政治、教育など幅広い分野にわたっている。 明治37 ×
佐渡名勝 岩木拡/著 佐渡の旧蹟や名勝を中心に、古今の著名人の詩歌を加えて編纂された佐渡案内のガイドブック。掲載広告の多さから、商業活動の勃興期にあった当時の佐渡の状況がうかがえる。 明治34.9
士気質越後秘録 第1 勝諺蔵/著 後継者になやむ高田藩で、家老小栗美作が政道をわがものにしていると、いぶかった家臣の不審も火種となり、騒動となる。その様子を家臣の側からえがいた演劇台本。作者の勝諺蔵は、幕末明治期の歌舞伎狂言作者。 明治23.2 ×
スキー写真帖 小熊和助/撮影 スキーの用具や滑り方について、写真や絵を交えながら詳細に説明したもの。著者小熊和助は、日本に初めてスキーを伝えたレルヒ少佐がスキーを履いて一本杖を持っている写真を撮影したことでも知られている。 明治44.11
他山の石 北越遺聞 鳴々道人(坂崎紫瀾)/著 戊辰戦争における長岡藩と官軍との戦いについて、河井継之助の動向やその精神・遺志を物語調に描いた一書。 明治23.4 ×
富之越後 明治期越後の資産家のデータベースともいえる書。大地主の部と大株主の部とに分け、市町村別に地価五千円以上の所有者と一万円以上の株主を記載している。 明治36.6
直峰城 附・安塚 安塚村教育会/編 旧東頚城郡安塚町(現上越市)の中世山城であった直峰城の歴史、及び安塚の地域紹介の二部構成。なお、直峰城跡は新潟県指定文化財。 大正10
中蒲原郡誌 上編 中蒲原郡/編 郡内14か町村の地理・歴史・産業・教育・人物など全分野を網羅した地誌で、郡治・教育に貢献せんとしたものである。 大正7
長岡三百年の回顧 今泉木舌/著 牧野氏入封300年の記念として「北越新報」に掲載された記事を集約。長岡藩の創始から、戊辰戦争後までが記されている。著者今泉木舌(鐸次郎)は、長岡郷土史研究の先駆者。 大正6
長岡人物評論 第1編 小山栄吉/編 掲載されている面々は長岡市長から実業家、蕎麦屋の店員まで幅広く、著者の身近な人物ばかり。その人柄を忠実に書いている点から長岡のその時代に生きた人間像を垣間見ることができる。 大正3 ×
長岡人物評論 第2編 小山栄吉/編 掲載されている面々は長岡市長から実業家、蕎麦屋の店員まで幅広く、著者の身近な人物ばかり。その人柄を忠実に書いている点から長岡のその時代に生きた人間像を垣間見ることができる。 大正3 ×
長岡の史的回顧 今泉鐸次郎/著 長岡市で開催された地方改良運動の三会合同記事、長岡に関する遺物展覧会出品目録とその写真、長岡藩史を中心に書かれた「北越新報」連載記事とで構成。 明治43.12
新潟県誌 新潟県教育会/編 県内各郡の立地・概要・交通などのほか、歴史上の人物や特産を絵入りで記す。新潟県管内全図(縮尺50万分の1)を掲載する。 明治36.10
新潟商工業史 風間正太郎/著 明治30年代、新潟市の商工業などから37業種を選び、古来からの沿革を調べ業界の発展に資せんとした内容である。 1910.5
新潟富史 寺門静軒/著 幕末、新潟をこよなく愛した江戸の儒者が、漢文で新潟町を紹介した和本を、明治になって返り点・送り仮名・和訓を忠実に再現した活字本の翻刻版。 明治22.10
新潟県史談 渡辺政太郎/編 郷土の歴史をひもとき、今を知るてがかりとできるよう、小学生向けに県下各郡の史談や当時の姿を、まとめた歴史書。功臣・孝子・偉人といった、伝記のような話題ものせている。 明治29.3
新潟港史 上巻 増訂 風間正太郎/編 信濃川と阿賀野川にはさまれ、砂嘴のひとつであった新潟が、日本海航路の、主要港となる。港にまつわる燈明台、水戸教、土木工事等の事例や、関連する歴史資料の翻刻も収載する。 大正6
新潟港史 下巻 増訂 風間正太郎/編 信濃川と阿賀野川にはさまれ、砂嘴のひとつであった新潟が、日本海航路の、主要港となる。港にまつわる燈明台、水戸教、土木工事等の事例や、関連する歴史資料の翻刻も収載する。 大正6
西頸城郡郷土史料 第2輯 郷土研究会/編 郡内26か村の領主・寺社・人口・災害などに関する戦国末から近世の古文書などを収集した史料集であり、先進的な取組みの学術書といえる。 大正4 ×
北越名士の半面 鷹□社同人/著 明治期当時、越後で有名な人物について、その経歴・性行を、噂も交えて記した人物評。対象は政治家・実業家・新聞記者・芸妓など。 明治36.6
北越名士伝 大橋佐平/著 近世後~明治期に活躍した越後人の評伝。勤皇家・実業家・医師・僧など16名の業績を詳細に記す。 明治18.6
弥彦神社写真帖 弥彦神社 越後一の宮として知られる弥彦神社の写真集。表参道・社殿のほか各種神事・舞楽の様子を撮影。巻末に各写真についての解説あり。 大正12
幽窓旧夢 佐藤六石(佐藤寛)/著 新潟日日新聞編集長が約一か月間の獄中生活を詠んだ漢詩集。巻末に漢詩人らによる評を載せる。 明治17.1 ×
両越大評定 一名・越後騒動大評定 桃川実/講演 今村次郎/速記 講談本。両越とは越前と越後を指す。越前松平家の越後高田への転封処分、越後での御家騒動と改易、その後の再興までを題材とする。 明治33.5 ×

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2.伝記

江戸時代以前の人物に関する伝記をまとめています。詳細を見る場合は書名をクリックしてください。

人物名 業績 書名 著(編)者名 出版年 当館
所蔵
上杉 謙信 (1530−1578)越後国守護代長尾家出身。初名は長尾景虎。越後国の戦国大名。 上杉謙信公と林泉寺 布施秀治/著 明治45.7 ×
    上杉謙信公略履歴 上杉茂憲/編 明治24.4 ×
    上杉謙信伝 布施秀治/著 大正6
恵信尼 (1182−1268)越後国出身。浄土真宗の宗祖親鸞の妻。 恵信尼文書の研究 鷲尾教導/著 大正12
河井 継之助 (1827−1868)長岡市生まれ。幕末期の長岡藩牧野家の家臣。 河井繼之助傳 今泉鐸次郎/著 明治39
小池 内広 (1832−1877)加茂町(加茂市)生まれ。神官、勤王家。 小池内広翁伝 大橋永三郎/著 大正10
竹内 式部 (1712−1767)新潟市生まれ。神道家、尊王思想家。 贈正四位竹内式部先生建碑式並百五十年祭記念講演 萩野由之,辻善之助/著 大正6
    竹内式部君事蹟考 星野恒/著 明治32 ×
貞心尼 (1798−1872)長岡市生まれ。僧侶歌人、良寛弟子。 貞心と千代と蓮月 相馬御風/著 昭和14 ×
直江 兼続 (1560−1619)南蒲原郡上田庄(南魚沼市)生まれ。上杉景勝の側近、「執政」。 直江山城守 福本日南(誠)/著 明治43.6
堀部 安兵衛 (1670−1703)新発田市出身。名は武庸、通称安兵衛。新発田藩士中山家出身。赤穂四十七士の1人。 堀部安兵衛生立 桃中軒雲右衛門/講演 明治45.7 ×
    堀部安兵衛婿入り 桃中軒雲右衛門/講演 明治45.6 ×
前島 密 (1835−1919)頸城郡下池部村(上越市)生まれ。官僚、政治家、男爵、逓信次官、貴院議員(勅撰)、北越鉄道社長。 鴻爪痕 前島男爵/談 市島謙吉/編 大正11
    国字国文改良建議書 前島密/著 こにしのぶはち/編 明治21序 ×
良寛 (1758−1831)三島郡出雲崎町生まれ。僧侶、歌人、漢詩人。 大愚良寛 相馬御風/著 大正7
    良寛和尚詩歌集 相馬御風/編 大正7

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3.著名人の著書

明治・大正・昭和の時代に活躍した新潟県出身の人物の著書をまとめています。詳細を見る場合は書名をクリックしてください。

人物名 別名(号) 業績 書名 当館
所蔵
会津 八一 秋艸道人 (1881−1956)新潟市生まれ。歌人、美術史家、書家。早稲田大学名誉教授。 渾斎近墨 ×
      山光集
石黒 忠悳 石黒 况斎 (1845−1941)伊達郡梁川〔伊達市)生まれ。越後片貝村(長岡市)出身。医師、軍人。尊皇攘夷と医学志す 况翁閑話 ×
      况翁叢話
市島 謙吉 市島 春城 (1860−1944)北蒲原郡下条村(阿賀野市)生まれ。著述家、新聞人、衆議院議員、早稲田大学図書館初代館長、早稲田大学名誉理事。 春城随筆
      政治原論
井上 円了 井上 甫水 (1858−1919)三島郡浦村(長岡市)生まれ。仏教哲学者、教育家。 妖怪学講義緒言 ×
      霊魂不滅論 ×
入沢 達吉 (1865−1938)中蒲原郡今町(見附市)生まれ。内科医、随筆家。東京帝国大学名誉教授、宮内省侍医頭、侍医。 糖尿病の療法 ×
      日本人の坐り方に就て ×
大橋 新太郎 大橋 松雲 (1863−1944)長岡市出身。出版人、実業家。博文館創始者大橋佐平の三男、日本工業倶楽部理事長、衆議院議員(壬寅会)、貴族院議員(勅撰)。 大橋松雲翁喜寿祝賀著作集 ×
大矢 透 (1850−1928)白根市根岸(新潟市)出身。国語学者(訓点学)。 韻鏡考
      仮名遣及仮名字体沿革史料 ×
小川 未明 小川 健作 (1882−1961)高田町(上越市)出身。小説家、児童文学者。 愁人
      緑髪
小川 亮作 (1910−1951)荒川町(村上市)出身。外交官、翻訳家。『ルバイヤート』邦訳。 印度の回教徒
越智 越人 (1656−1730)北越出身。江戸時代中期の俳諧師。蕉門十哲のひとり。 不猫蛇 削りかけの返事・贈露川状 猪の早太 (古俳書文庫 第14篇)
小野塚 喜平次 (1870−1944)長岡市上田町生まれ。政治学者。東京帝国大学総長、貴族院議員(学士院選出)。 欧洲現代立憲政況一班
      政治学大綱 上 ×
      政治学大綱 下 ×
小柳 司気太 (1870−1940)上保内村(三条市)出身。中国文学者、道教研究者。老荘思想研究。 宋学概論
      道教概説 ×
柏木 義円 (1860−1938)三島郡与板町(長岡市)生まれ。牧師、キリスト教思想家、評論家。日本組合基督教会牧師、『上毛教会月報』主筆。 運命と信仰 (伝道叢書) ×
      霊魂不滅論 (基督教叢書) ×
桂 誉重 (1817−1871)新津町(新潟市)生まれ。 幕末から明治時代の国学者。新津の大庄屋桂家七代、鈴木重胤の門下。 世継草摘分 上
      世継草摘分 中
      世継草摘分 下
金子 彦二郎 (1889−1958)西蒲原郡岩室村(新潟市)生まれ。国文学者、学習院・東洋大学教授。 死生の境に発揮せられたる日本国民性
北 一輝 北 輝次郎 (1883−1937)両津市湊(佐渡市)生まれ。国家主義者、思想家。 国体論及び純正社会主義 ×
      日本改造法案大綱 ×
小金井 良精 (1858−1944)長岡市生まれ。解剖学者、人類学者。東京帝国大学名誉教授。日本人類学の基礎をつくる。 日本石器時代の住民
小林 日昇 小林 楮庵 (1832−1891)三島郡寺泊町(長岡市)生まれ。僧、書画に優れる。 禅余画談 上
      禅余画談 下
      楮庵燕語 上
      楮庵燕語 下
権田 雷斧 (1846−1934)三島郡西越村(出雲崎町)生まれ。真言宗豊山派第2代管長。大正大学学長。 信仰に至るの道 ×
      雷斧毒語
坂口 安吾 (1906−1955)新潟市生まれ。坂口五峰の五男。小説家、評論家。 いのちがけ
      欲望について
島峯 徹 (1877−1945)刈羽郡石地村(柏崎市)生まれ。歯科学の発展に貢献。東京高等歯科医学校を設立。 歯と健康 ×
新保 正與 (1832-1893)蒲原郡曽根村生まれの漢学者。名は正與、字は靖爾、号は西水・鱸江漁徒。 孝経浅説
関野 貞 (1867−1935)高田町(上越市)生まれ。東洋建築史・美術史家。東京帝国大学名誉教授。 韓国建築調査報告 ×
相馬 御風 相馬 昌治 (1883−1950)糸魚川市生まれ。評論家、詩人、歌人、良寛研究家。 還元録
      御風詩集
高島 米峰 高嶋 米峰 (1875−1949)中頚城郡吉川村(上越市)生まれ。新聞記者、中学教師、新仏教運動指導。東洋大学学長。 一休和尚伝(教界偉人叢書 第4編)
高橋 義彦 (1869−1931)北蒲原郡保田村(阿賀野市)生まれ。吉田東伍実弟。歴史研究家。『越佐史料』の編纂者。 越佐史料 巻1
      越佐史料 巻2
建部 遯吾 (1871−1945)中蒲原郡横越村(新潟市)生まれ。社会学者。東京帝国大学教授、衆院議員、貴族院議員(勅撰)。 理論普通社会学綱領
土田 杏村 (1891−1934)佐渡郡新穂村(佐渡市)生まれ。土田麦僊実弟。思想家、評論家。 象徴の哲学 ×
      マルキシズム批判
坪谷 善四郎 坪谷 水哉 (1862−1949)南蒲原郡加茂町(加茂市)生まれ。編集者、図書館功労者、俳人。博文館取締役編集局長、東京市議、大橋図書館長。 大橋図書館四十年史
      水哉喜壽記念帖 ×
中野 城水 (****−1959)出身。『新潟県教育史』『越後七不思議』の著者。 伝説の越後 ×
      紅皿 ×
野本 恭八郎 野本 互尊 (1852−1936)刈羽郡横沢村(長岡市)生まれ。社会教育家。互尊文庫を創設。日本互尊社創始者。 我本領 ×
萩野 由之 (1860−1924)佐渡郡相川町(佐渡市)出身。歴史学者、国文学者。東京帝国大学教授。 日本制度通 巻1
      日本制度通 巻2
      日本制度通 巻3
      日本史講話 上
      日本史講話 下
長谷川 泰 (1842−1912)古志郡福井村(長岡市)出身。医学教育家、政治家、医事行政官。私立医学舎・済生学舎創立者。衆議院議員。 漢方医継続ニ就テ ×
      同郷人の団結 ×
平野 秀吉 (1873−1947)西蒲原郡巻町(新潟市)生まれ。教育者、国文学者。綴り方教育論。 国語声音学 ×
      綴り方教授の根本的研究
巻 菱湖 (1778−1843)西蒲原郡巻村(新潟市)生まれ。江戸時代後期の書家、市河米庵、貫名菘翁と共に『幕末の三筆』と並び称された。 千字文 ×
      菱湖遺書 1 ×
      菱湖遺書 2 ×
      菱湖遺書 3 ×
      菱湖遺書 4 ×
円山 溟北 円山 葆 (1818−1892)佐渡郡両津町(佐渡市)生まれ。儒学者。 溟北文稿 巻1
      溟北文稿 巻2
      溟北文稿 巻3
皆川 正禧 (1877−1949)東蒲原郡津川町(阿賀町)生まれ。英文学者。大学教授。夏目漱石の門下生。 ニ−ベルンゲンの歌 独逸古謡 ×
宮路 重嗣 (1883−1951)高田市(上越市)生まれ。細菌学者、熱性黄疸原因を解明。新潟医科大学衛生学細菌学教室教授。同大学附属図書館初代館長。 微生物学 ×
吉田 東伍 (1862−1918)北蒲原郡保田村(阿賀野市)生まれ。歴史地理学者。『大日本地名辞書』の編者。早稲田大学教授。 越後之歴史地理
      日韓古史断
鷲尾 雨工 (1892−1951)西蒲原郡黒鳥村(新潟市)生まれ。直木賞受賞作家。 黒田如水(博文館文庫 第2部 20) ×
      東海片割れ月 ×

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